別のアプリケーションのオブジェクトを選んでコード内で使用できるようにするために、そのアプリケーションのオブジェクト ライブラリへの参照を設定することができます。
オブジェクトを追加する
[開発者] タブで、Visual Basic プロジェクト ウィンドウを開くか、Alt キーを押しながら F11 キーを押します。 [開発者] タブが表示されない場合は、「 [開発者] タブを表示する」を参照してください。
-
上部のツール バーの [ ツール ] メニューで、[参照] を選択します。
-
[使用できる参照] で、Visual Basic プロジェクトで使えるようにするオブジェクト ライブラリのチェック ボックスをオンにします。
注: コンパイル時間を短縮するには、Visual Basic プロジェクトで使わないオブジェクト ライブラリのチェック ボックスをオフにする必要があります。
-
オブジェクト ライブラリにアクセスする順序を設定するには、[ 使用可能な参照] でオブジェクト ライブラリを選択し、[ 優先度 ] ボタンを選択してオブジェクト ライブラリを上下に移動します。
-
他のオブジェクト ライブラリを [使用可能な参照] に追加するには、ダイアログの右側にある [参照] を選択し、目的のオブジェクト ライブラリを見つけます。
-
上部のバーで、上部のツール バーで [Excel] を選択し、[基本設定] を選択します
-
[リボン & ツール バー] の下。 [ リボンのカスタマイズ] を選択します。
-
[リボンのカスタマイズ] で、[メイン タブ] を選択し、[開発者] をチェックします。
-
[保存] を選択 し、 Excel の基本設定を閉じます。