現象

SQL Server 2014 Service Pack 2 および SQL Server 2016 では、SQL Server サービスの開始時にソフト NUMA がデータベース インスタンスのレベルで自動構成されます。ソフト NUMA は、物理コアの数に基づいて有効化または無効化されます。ただし、SQL Server のエラー ログでは、物理コアでなく論理プロセッサが引用されます。

解決方法

この更新プログラムは、SQL Server 2016 の Service Pack 1 に含まれています。

注: この更新プログラムを適用すると、SQL Server のエラー ログには以下のメッセージが含まれます。

Automatic soft-NUMA was enabled because SQL Server has detected hardware NUMA nodes with greater than 8 physical cores. (SQL Server で物理コアが 8 つを上回るハードウェア NUMA が検出されたため、自動ソフト NUMA が有効化されました)


SQL Server 2016 の新しいビルドには、以前のビルドに含まれていたすべての修正プログラムおよびセキュリティ修正プログラムが含まれています。SQL Server 2016 の最新ビルドをインストールすることをお勧めします。


状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

自動ソフト NUMA

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。

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