[MS08-022] VBScript および JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性がある

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS08-022 を公開しました。このセキュリティ情報には、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。 この情報には、file manifest 情報および展開オプションも掲載されています。 セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムのヘルプとサポートの入手方法

ホーム ユーザー向けの無償サポートが提供されています。米国およびカナダの場合は 1-866-PCSAFETY に、それ以外の地域については各地のマイクロソフトにお問い合わせください。 セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、マイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。

http://support.microsoft.com/common/international.aspx?rdpath=4北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。

http://support.microsoft.com/oas/default.aspx?&prid=7552企業ユーザーの場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

問題 1


現象

Microsoft Windows 2000 ベースで、Microsoft Internet Explorer 5.5 より前のバージョンの Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムをインストールした場合は以下の現象が発生します。 このようにインストールした場合、VBScript 5.0 以降の機能を使用するスクリプトが機能しません。

たとえば、RegExp など VBScript 5.0 以降の機能を使用するスクリプトを実行します。 このように実行すると、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。



ライブラリは登録されていません。

原因

この問題は、このセキュリティ更新プログラムのインストーラ ファイルでは、新しい VBScript.dll ファイルに関連付けられるレジストリ エントリが追加されないことが原因で発生します。


回避策

この問題を回避するには、コマンド プロンプトを開き、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。

Regsvr32 vbscript.dll

問題 2

システムに Windows Internet Explorer 7 がインストールされている場合、セットアップの問題により、VBScript 5.6 および JScript 5.6 の更新プログラムが提供されず、インストールされません。 解決策では、このセキュリティ更新プログラムの検出方法を変更しています。 システムが問題なく更新されている場合は、この更新プログラムを再インストールする必要はありません。

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、
セキュリティ情報 MS08-022の「ファイル情報」セクションをご覧ください。

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