[MS12-027] 2007 Microsoft Office system のセキュリティ更新プログラム (2012 年 4 月 10 日) について

はじめに

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS12-027 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

  • ホーム ユーザー向け:

    詳細をスキップ: ご自宅のコンピューターまたはノート PC に、Microsoft Update Web サイトから更新プログラムを今すぐダウンロードします。

  • IT プロフェッショナル向け:

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • このセキュリティ更新プログラムは、サードパーティ ソフトウェア ソリューションがインストールされているコンピューターにインストールします。このソフトウェア ソリューションは Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) が基本になっています。また、ソフトウェア ソリューションは Microsoft Office を直接使用してコントロールのインスタンスを作成します。この状況で、コントロールがソリューションに読み込まれないことがあります。

    この問題を解決するには、クライアント コンピューター上のコントロール タイプ ライブラリ (エクステンダー ファイル) のキャッシュされたバージョンを削除します。これを行うには、ハード ディスクで ".exd" というファイル名拡張子が付いたファイルを検索し、見つかったすべての .exd ファイルを削除します。次に VBA を使用するときに、新しいコントロールを使用してこれらの .exd ファイルが自動的に再作成されます。これらのエクステンダー ファイルは、ユーザーのプロファイルの下にあり、次のような他の場所にも置かれていることがあります。

    C:\documents and settings\username\Application Data\Microsoft\Forms

    C:\documents and settings\username\AppData\Local\Temp\VBE

このセキュリティ更新プログラムを適用するための必要条件

このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、コンピューター上に 2007 Microsoft Office Suite Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

この Service Pack の入手方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

2007 Office スイートの最新の Service Pack を入手する方法

再起動に関する情報

このセキュリティ更新プログラムのインストール後にコンピューターを再起動する必要はありません。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用しても、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。

アンインストール情報

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールできません。

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (英語 (米国) 版) のファイル属性 (または後のファイル属性) は次表のとおりです。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3

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