はじめに

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が影響を受けるバージョンの Office 内で特別に細工された Microsoft Word ファイルを開くかプレビューするようにユーザーを誘導した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。

概要

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS14-081 を公開しました。このセキュリティ情報に含まれる修正プログラムの入手方法を参照してください。

  • 個人、中小企業、および組織のユーザーの場合は、Windows の自動更新機能を使用して Microsoft Update から修正プログラムをインストールしてください。これを行うには、Microsoft セーフティとセキュリティ センターの「」を参照してください。

  • IT プロフェッショナルの場合は、セキュリティ TechCenter Web サイトの を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

既知の問題およびこのセキュリティ更新プログラムの追加情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。この場合、既知の問題の一覧は各資料のリンクの下に示されています。

  • [MS14-081] Word 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Office 2010 セキュリティ更新プログラム (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Word 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Word 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Office for Mac セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Word Viewer セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Office 互換機能パック SP3 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] SharePoint Server 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] SharePoint Server 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Office Web App Server 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

  • [MS14-081] Office Web App 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2014 年 12 月 9 日)

2007 Microsoft Office system (すべてのエディション) およびその他のソフトウェア参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

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