概要

このセキュリティ更新プログラムは、Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性の最も深刻な状況では、攻撃者が特別に細工したドキュメントを開くようにユーザーを誘導した場合、または埋め込みフォントが含まれる信頼されていない Web ページに移動するようにユーザーを誘導した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。

この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-115 を参照してください。

詳細

重要

  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、次の問題を解決するために、2015年11月11日にWindows 7 および Windows Server 2008 R2用にリリースされました。

  • 特定の電子メールの読み取り時に、サポートされているすべてのバージョンの Microsoft Outlook で発生するクラッシュの問題を解決します。

  • PowerPoint プレゼンテーションを開くときに、サポートされているバージョンの Microsoft PowerPoint で発生するクラッシュの問題を解決します。

  • Internet Explorer で特定の Web ページ (グループウェアの Web ページなど) を閲覧するときに、サポートされているバージョンの Internet Explorer で発生するクラッシュの問題を解決します。

  • ユーザーがシステムにログオンしている間に発生する問題を解決します。たとえば、ユーザーがコンピュータを再起動し、次にCtrl+Alt+Delete をログオン画面で押した場合、画面は点滅し、黒い画面となった場合に、ユーザーがそれ以上続行できない場合など。またはこの問題に関連したその他の類似のログオン時の問題も考えられます。

Windows 7 コンピューターにログオンできない問題の解決方法

前述の既知の問題のため、Windows 7 ベースのコンピューターにログオンできない場合、セキュリティの更新プログラム 3097877 をアンインストールしてから、Windows Update から最新の更新プログラムをすべてインストールすることをお勧めします。


以下のセクションでは、更新プログラムをアンインストールする方法を説明します。

Windows 7 コンピューターに接続されているデジタイザー デバイスがある場合は (Wacom デバイスなど)、そのデバイスを取り外してから、ログオンを続行します。ログオンしたら、Windows Update から最新の更新プログラムをすべてインストールします。

  1. [システム回復オプション] にアクセスします。これを行うには、コンピューターを再起動して、Windows ロゴが表示される前に F8 キーを繰り返し押します。Windows ロゴが表示された場合は、再試行します。再試行するには、Windows のログオン プロンプトが表示されるまで待ってから、コンピューターをシャットダウンして再起動します。再起動の前には、すべてのフロッピー ディスク、CD、および DVD をコンピューターから取り出しておく必要があります。

  2. [コンピューターを修復する] を選択します。

  3. 言語を選択して、コンピューターにログオンします。

    注: ローカル アカウントのパスワードが不明である場合は、Windows 7 DVD またはブート可能な USB メディアを使用して起動する必要があります。次に [システム回復オプション] にアクセスします。Windows 7 DVD またはブート可能な USB メディアを入手する方法については、次のマイクロソフト Web ページにアクセスしてください。

    Windows 7 ディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

  4. メニューから [システムの復元] を選択します。

  5. 最後の復元ポイントに復元します。これにより、セキュリティ更新プログラム 3097877はアンインストールされます。

  6. 通常モードでコンピューターを再起動します。


  1. [システム回復オプション] にアクセスします。これを行うには、コンピューターを再起動して、Windows ロゴが表示される前に F8 キーを繰り返し押します。Windows ロゴが表示された場合は、再試行します。再試行するには、Windows のログオン プロンプトが表示されるまで待ってから、コンピューターをシャットダウンして再起動します。再起動の前には、すべてのフロッピー ディスク、CD、および DVD をコンピューターから取り出しておく必要があります。

  2. [コンピューターを修復する] を選択します。

  3. 言語を選択して、コンピューターにログオンします。


    注: ローカル アカウントのパスワードが不明である場合は、Windows 7 DVD またはブート可能な USB メディアを使用して起動する必要があります。次に [システム回復オプション] にアクセスします。Windows 7 DVD またはブート可能な USB メディアを入手する方法については、次のマイクロソフト Web ページにアクセスしてください。

    Windows 7 ディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

  4. メニューから [コマンド プロンプト] を選択します。

  5. コマンド プロンプトで、以下のコマンドを実行します。


    dism /image:C:\ /get-packages

  6. セキュリティ更新プログラム 3097877 に関する結果を検索します。


    注: コンピューターのパッケージの名前はコンピューターのアーキテクチャに依存するため、 "x86" ではなく "amd64" など、上記とは異なる場合があります。


    搭載している Windows が 32 ビット版か 64 ビット版かを確認する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

    827218コンピューターに搭載されている Windows オペレーティング システムが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認する方法

  7. パッケージ名をコピーし、以下に示すように貼り付けます。


    dism /image:C:\ /remove-package /PackageName:Package_for_KB3097877~31bf3856ad364e35~x86~~6.1.1.1

  8. アンインストールが成功したことを示すメッセージが表示されます。

  9. 通常モードでコンピューターを再起動します。


更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-115 で、搭載されている Windows のバージョンに対応するダウンロード リンクをクリックします。

詳細

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

Windows Vista および Windows Server 2008 のファイル情報

  • 特定の製品、マイルストーン (SPn)、および区分 (LDR、GDR) に適用されるファイルは、以下の表に示すファイル バージョン番号で識別できます。

    バージョン

    製品

    マイルストーン

    区分

    6.0.6002.19xxx

    ■REP■Windows Vista SP2 または Windows Server 2008 SP2

    SP2

    GDR

    6.0.6002.23xxx

    ■REP■Windows Vista SP2 または Windows Server 2008 SP2

    SP2

    LDR

  • GDR 区分には、広範囲にわたる重要な問題を解決するために幅広くリリースされている修正のみが含まれています。LDR 区分には、幅広くリリースされている修正プログラムだけでなく、ホットフィックスも含まれています。

注: インストールされている MANIFEST ファイル (.manifest) および MUM ファイル (.mum) は記載されていません。

サポートされているすべてのバージョンの Windows Vista および Windows Server 2008 (x86 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.sys

6.0.6002.19525

2,068,480

17-Oct-2015

14:24

x86

Win32k.sys

6.0.6002.23835

2,076,160

17-Oct-2015

14:18

x86

Gdiplus.dll

5.2.6002.19525

1,748,992

17-Oct-2015

16:00

x86

Gdiplus.dll

5.2.6002.23835

1,748,992

17-Oct-2015

15:29

x86

Gdiplus.dll

6.0.6002.19525

1,839,616

17-Oct-2015

16:00

x86

Gdiplus.dll

6.0.6002.23835

1,839,616

17-Oct-2015

15:29

x86

サポートされているすべてのバージョンの Windows Vista および Windows Server 2008 (x64 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.sys

6.0.6002.19525

2,798,592

17-Oct-2015

14:35

x64

Win32k.sys

6.0.6002.23835

2,801,152

17-Oct-2015

14:47

x64

Gdiplus.dll

5.2.6002.19525

2,193,920

17-Oct-2015

15:41

x64

Gdiplus.dll

5.2.6002.23835

2,194,432

17-Oct-2015

15:34

x64

Gdiplus.dll

6.0.6002.19525

2,425,344

17-Oct-2015

15:41

x64

Gdiplus.dll

6.0.6002.23835

2,425,856

17-Oct-2015

15:34

x64

Gdiplus.dll

5.2.6002.19525

1,748,992

17-Oct-2015

16:00

x86

Gdiplus.dll

5.2.6002.23835

1,748,992

17-Oct-2015

15:29

x86

Gdiplus.dll

6.0.6002.19525

1,839,616

17-Oct-2015

16:00

x86

Gdiplus.dll

6.0.6002.23835

1,839,616

17-Oct-2015

15:29

x86

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (IA-64 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.sys

6.0.6002.19525

6,699,008

17-Oct-2015

14:25

IA-64

Win32k.sys

6.0.6002.23835

6,708,736

17-Oct-2015

14:23

IA-64

Gdiplus.dll

5.2.6002.19525

4,913,152

17-Oct-2015

15:23

IA-64

Gdiplus.dll

5.2.6002.23835

4,913,664

17-Oct-2015

14:59

IA-64

Gdiplus.dll

6.0.6002.19525

5,268,992

17-Oct-2015

15:23

IA-64

Gdiplus.dll

6.0.6002.23835

5,268,992

17-Oct-2015

14:59

IA-64

Gdiplus.dll

5.2.6002.19525

1,748,992

17-Oct-2015

16:00

x86

Gdiplus.dll

5.2.6002.23835

1,748,992

17-Oct-2015

15:29

x86

Gdiplus.dll

6.0.6002.19525

1,839,616

17-Oct-2015

16:00

x86

Gdiplus.dll

6.0.6002.23835

1,839,616

17-Oct-2015

15:29

x86

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のファイル情報

  • 特定の製品、マイルストーン (RTM、SPn)、および区分 (LDR、GDR) に適用されるファイルは、以下の表に示すファイル バージョン番号で識別できます。

    バージョン

    製品

    マイルストーン

    区分

    6.1.7601.18 xxx

    Windows 7 または Windows Server 2008 R2

    SP1

    GDR

    6.1.7601.23 xxx

    Windows 7 または Windows Server 2008 R2

    SP1

    LDR

  • GDR 区分には、広範囲にわたる重要な問題を解決するために幅広くリリースされている修正のみが含まれています。LDR 区分には、幅広くリリースされている修正プログラムだけでなく、ホットフィックスも含まれています。

注: インストールされている MANIFEST ファイル (.manifest) および MUM ファイル (.mum) は記載されていません。

サポートされているすべてのバージョンの Windows 7 (x86 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.sys

6.1.7601.19054

2,386,944

03-Nov-2015

17:46

x86

Win32k.sys

6.1.7601.23259

2,395,648

03-Nov-2015

17:50

x86

Gdiplus.dll

5.2.7601.19054

1,723,904

03-Nov-2015

18:45

x86

Gdiplus.dll

5.2.7601.23259

1,723,904

03-Nov-2015

18:44

x86

Gdiplus.dll

6.1.7601.19054

1,625,600

03-Nov-2015

18:45

x86

Gdiplus.dll

6.1.7601.23259

1,627,136

03-Nov-2015

18:44

x86

サポートされているすべてのバージョンの Windows 7 および Windows Server 2008 R2 (x64 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.sys

6.1.7601.19054

3,211,264

03-Nov-2015

17:55

x64

Win32k.sys

6.1.7601.23259

3,214,848

03-Nov-2015

18:01

x64

Gdiplus.dll

5.2.7601.19054

2,294,272

03-Nov-2015

18:56

x64

Gdiplus.dll

5.2.7601.23259

2,294,272

03-Nov-2015

19:03

x64

Gdiplus.dll

6.1.7601.19054

2,166,784

03-Nov-2015

18:56

x64

Gdiplus.dll

6.1.7601.23259

2,167,296

03-Nov-2015

19:03

x64

Gdiplus.dll

5.2.7601.19054

1,723,904

03-Nov-2015

18:45

x86

Gdiplus.dll

5.2.7601.23259

1,723,904

03-Nov-2015

18:44

x86

Gdiplus.dll

6.1.7601.19054

1,625,600

03-Nov-2015

18:45

x86

Gdiplus.dll

6.1.7601.23259

1,627,136

03-Nov-2015

18:44

x86

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (IA-64 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.sys

6.1.7601.19054

7,505,408

03-Nov-2015

17:18

IA-64

Win32k.sys

6.1.7601.23259

7,513,600

03-Nov-2015

17:21

IA-64

Gdiplus.dll

5.2.7601.19054

4,924,928

03-Nov-2015

18:02

IA-64

Gdiplus.dll

5.2.7601.23259

4,924,928

03-Nov-2015

19:12

IA-64

Gdiplus.dll

6.1.7601.19054

4,603,904

03-Nov-2015

18:02

IA-64

Gdiplus.dll

6.1.7601.23259

4,605,440

03-Nov-2015

19:12

IA-64

Gdiplus.dll

5.2.7601.19054

1,723,904

03-Nov-2015

18:45

x86

Gdiplus.dll

5.2.7601.23259

1,723,904

03-Nov-2015

18:44

x86

Gdiplus.dll

6.1.7601.19054

1,625,600

03-Nov-2015

18:45

x86

Gdiplus.dll

6.1.7601.23259

1,627,136

03-Nov-2015

18:44

x86

Windows 8 および Windows Server 2012 のファイル情報

  • 特定の製品、マイルストーン (RTM、SPn)、および区分 (LDR、GDR) に適用されるファイルは、以下の表に示すファイル バージョン番号で識別できます。

    バージョン

    製品

    マイルストーン

    区分

    6.2.920 0.17xxx

    Windows 8、Windows RT、または Windows Server 2012

    RTM

    GDR

    6.2.920 0.21xxx

    Windows 8、Windows RT、または Windows Server 2012

    RTM

    LDR

  • GDR 区分には、広範囲にわたる重要な問題を解決するために幅広くリリースされている修正のみが含まれています。LDR 区分には、幅広くリリースされている修正プログラムだけでなく、ホットフィックスも含まれています。

注: インストールされている MANIFEST ファイル (.manifest) および MUM ファイル (.mum) は記載されていません。

サポートされているすべてのバージョンの Windows 8 (x86 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.ptxml

Not applicable

4,172

11-Oct-2012

00:38

Not applicable

Win32k.sys

6.2.9200.17554

3,387,904

17-Oct-2015

13:29

x86

Win32k.ptxml

Not applicable

4,172

25-Jul-2012

20:33

Not applicable

Win32k.sys

6.2.9200.21671

3,375,104

17-Oct-2015

13:22

x86

サポートされているすべてのバージョンの Windows 8 および Windows Server 2012 (x64 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.ptxml

Not applicable

4,172

11-Oct-2012

00:37

Not applicable

Win32k.sys

6.2.9200.17554

4,063,744

17-Oct-2015

13:28

x64

Win32k.ptxml

Not applicable

4,172

25-Jul-2012

20:29

Not applicable

Win32k.sys

6.2.9200.21671

4,061,696

17-Oct-2015

13:20

x64

Wow64_win32k.ptxml

Not applicable

4,172

12-Feb-2013

00:14

Not applicable

Wow64_win32k.ptxml

Not applicable

4,172

12-Feb-2013

00:09

Not applicable

Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 のファイル情報

  • 特定の製品、マイルストーン (RTM、SPn)、および区分 (LDR、GDR) に適用されるファイルは、以下の表に示すファイル バージョン番号で識別できます。

    バージョン

    製品

    マイルストーン

    区分

    6.3.920 0.17xxx

    Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2

    RTM

    GDR

  • GDR 区分には、広範囲にわたる重要な問題を解決するために幅広くリリースされている修正のみが含まれています。

注: インストールされている MANIFEST ファイル (.manifest) および MUM ファイル (.mum) は記載されていません。

サポートされているすべてのバージョンの Windows 8.1 (x86 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.ptxml

Not applicable

4,213

21-Aug-2013

23:39

Not applicable

Win32k.sys

6.3.9600.18093

3,521,536

17-Oct-2015

14:00

x86

サポートされているすべてのバージョンの Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 (x64 ベース)

File name

File version

File size

Date

Time

Platform

Win32k.ptxml

Not applicable

4,213

22-Aug-2013

06:44

Not applicable

Win32k.sys

6.3.9600.18093

4,176,384

17-Oct-2015

14:19

x64

Wow64_win32k.ptxml

Not applicable

4,213

21-Aug-2013

23:39

Not applicable


更新プログラムのインストールのヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:インターナショナル サポート

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