[MS15-131] Office 2010 用セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 12 月 8 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、サポート技術情報 をご覧ください。

セキュリティ更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。


詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

このセキュリティ更新プログラムの展開に関する情報については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。

更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた以下のセキュリティ更新プログラムが置き換えられます。

このセキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい更新プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

サポートされているすべてのバージョンの Office 2010 (x86 ベース)

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

ヘルプを表示

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