概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の PowerPoint 2016 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報 をご覧ください。


機能追加と修正

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、次のセキュリティ以外の問題も修正されます。

PowerPoint 2016 を使用し、Internet Explorer の保護モードで SharePoint Server のプレゼンテーションを開こうとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

C:\users\<ユーザー ID>\Desktop\%u が見つかりませんでした。ファイルが移動されたか、削除されたか、名前が変更された可能性があります。

Microsoft Internal Support Information

BUG #: 2679884 (OfficeMain)

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、 を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムは、以前にリリースされた更新プログラム  に置き換わるものです。

このセキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい更新プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻][タイム ゾーン] タブを使用してください。

サポートされているすべてのバージョンの PowerPoint 2016 (x86 ベース)

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

ヘルプを表示

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