適用先
Windows 10 Windows 10, version 1511, all editions

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の複数の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-068 を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法

Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update および Microsoft Update から入手することができます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-068 の「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

以下の資料には、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。

  • 3163017 Windows 10 用の累積的な更新プログラム (2016 年 6 月 14 日)

  • 3163018 Windows 10、Windows 10 Version 1511、および Windows Server 2016 用の累積的な更新プログラム (2016 年 6 月 14 日)

Windows 10 (すべてのエディション)

参照表このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされているすべてのエディションの Windows 10 (32 ビット版): Windows10.0-KB3163017-x86.msu

サポートされているすべてのエディションの Windows 10 (x64 ベース): Windows10.0-KB3163017-x64.msu

サポートされているすべての 32 ビット版 Windows 10 Version 1511: Windows10.0-KB3163018-x86.msu

サポートされているすべての x64 ベース エディションの Windows 10 Version 1511: Windows10.0-KB3163018-x64.msu

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

削除に関する情報

WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

マイクロソフト サポート技術情報 3163017 を参照してください。マイクロソフト サポート技術情報 3163018 を参照してください。

レジストリ キーの確認

注: この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ キーはありません。

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページIT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポートウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート

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