(Powerpoint の x-none.msp、Pptview-x-none.msp) PowerPoint 2010 の修正プログラム パッケージの説明: 2012 年 8 月 28 日

概要

この資料では、2012 年 8 月 28 日付の Microsoft PowerPoint 2010 の修正プログラム パッケージで修正される問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • PowerPoint 2010 で発表者ツールでスライド ショー (スライド ショー A) 別のハイパーリンクをクリックしてスライド ショー (スライド ショー B) を開くことを想定しています。B のスライド ショーが終了して発表者ツール スライド ショー A、PowerPoint 2010 が応答を停止します。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33664 (OfficeQFE)


  • PowerPoint 2010 を使用して Outlook のプレビュー ウィンドウでプレゼンテーションをプレビューすると、ポインターが消えます。

    PowerPoint 2007 でプレビュー モードで、ポインターが消えませんに注意してください。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33454 (OfficeQFE)


  • PowerPoint 2010 を使用して PowerPoint 2013 プレビューを使用して作成したワイド スクリーンのスライドを印刷すると、スライドが正しく印刷されません。

    注した後に、この資料に記載されている修正プログラム パッケージを適用する、PowerPoint 2010 では「サイズに合わせて拡大・縮小」オプション動作を変更します。PowerPoint 2007 を使用する 10 インチ、4:3 の比率を使用して、PowerPoint 2013 プレビューで作成されたより幅の広いスライドを開くと、「サイズに合わせて拡大・縮小」オプション有効になります。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33492 (OfficeQFE)


  • 次のような状況を考えます。

    • スライドの一部のみが表示されるように、PowerPoint 2010 でズーム レベルを設定します。

    • スライドに図形を追加するとします。

    • 図形を選択し、図形のタグのプロパティを設定するのにはマクロを実行します。

    • 図形をクリックします。

    このシナリオでは、図形の中心は、PowerPoint ウィンドウの中央に予期せず表示されます。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33879 (OfficeQFE)


解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この資料に記載されている問題が発生しているシステムにのみこの修正プログラムを適用します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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