概要

Microsoft Azure ストレージ アカウントのログとメートル単位のデータを収集します。要求をトレースし、利用状況の傾向を分析し、ストレージ アカウントの問題を診断するのには、このデータを使用できます。

次の種類のログ、およびメトリックをキャプチャするのにはこのパッケージを構成できます。

  • Blob ストレージのログ

  • Blob ストレージ容量の測定基準

  • Blob ストレージ トランザクションの測定基準

  • テーブルのストレージ ・ ログ

  • テーブル ストレージのトランザクションの測定基準

  • キューの記憶域のログ

  • キュー ストレージ トランザクションの測定基準


詳細については次のリンクを参照してください。有効にして、 で説明したように、Microsoft Azure 管理ポータルからストレージ分析を構成することができます。



詳細

データを収集するためにパッケージを実行する手順は次のとおりです。

1. ユーザーは、ストレージ アカウント名を入力します。



2. Azure ストレージ アカウントのアクセス キーを提供します。



3. キャプチャするデータの開始時刻を提供します。時刻は、UTC 時間です。形式 yyyy をする必要があります-mm-ddTHH:mm:ssZ またはだけ yyyy-月月-日日の日です。既定では、最後の 24 時間分のデータがダウンロードするため、開始時刻は 24 時間前をします。



4. キャプチャするデータの終了時刻を提供します。時刻は、UTC 時間です。形式 yyyy をする必要があります-mm-ddTHH:mm:ssZ またはだけ yyyy-月月-日日の日です。既定では、現在の時刻が終了時刻になります。




5. キャプチャするストレージ分析の種類を提供します。分析の各タイプは、1 つ 1 つの CSV ファイルに保存されます。



6. 収集したデータの確認メッセージが表示されます。



7 作成された cab ファイルの内部分析ログとメトリックスの結果をご覧ください。次のようにすべてのファイルへのリンクを取得する CAB ファイル内の結果のレポート ファイル (ResultReport.xml) を開くことができます。


収集された情報


一般的な情報

説明

ファイル名

コンピューター名、サービス パック、コンピューターのモデルとプロセッサの名前、および速度を含むシステムの基本情報

resultreport.xml


ログ ファイルおよびストレージ分析の指標

説明

ファイル名

(選択) 場合は、ログ ファイルをキューします。

accoountName_QueueLog.csv

(選択) 場合に、キュー トランザクション集計ファイル

accoountName_QueueTransactionMetrics.csv

Blob ストレージ容量の測定基準のファイル (選択した) 場合

accoountName_BlobCapacityMetrics.csv

(選択) 場合は、ストレージ ・ ログ ・ ファイルを blob します。

accoountName_BlobLog.csv

Blob ストレージ トランザクションの測定基準のファイル (選択した) 場合

accoountName_BlobTransactionMetrics.csv

(選択) 場合に、ログ ファイルを表にします。

accoountName_TableLog.csv

(選択) 場合は、トランザクション集計ファイルを表にします。

accoountName_TableTransactionMetrics.csv




関連情報

マイクロソフト自動トラブルシューティング サービスおよびサポートの診断プラットフォームについての詳細については、次のマイクロソフト サポート技術情報記事を開いてください。


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