概要

この資料は、2010 年 10 月 26 日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正される 2007 Microsoft Office システムの問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • コピーして貼り付けるスライドのサムネイルをスライドすると Microsoft Office PowerPoint 2007 がクラッシュする可能性があります。この問題は、スライドにテキストが含まれている場合に発生します。

  • Office Excel 2007 での Microsoft Office Excel ブックを印刷すると、OfficeArt コンテンツが正しく拡大縮小、正常に移動しないまたは印刷されません。さらに、ページ数が正しくありません。この問題は、次の条件に該当する場合に発生します。

    • マイクロソフト サポート技術情報の資料 983315 に記載されている修正プログラムをインストールします。

    • ブックのページの倍率を 100% に設定されていません。

    • ブックを印刷するには、プリンター制御言語 (PCL) ドライバーを使用します。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題だけを解決するものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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