この記事では、2015年12月8日にリリースされた Microsoft Office 2010 の更新 KB3114399 について説明します。 この更新プログラムには前提条件があります。

機能追加および修正

次の問題を修正しました。

  • 権限オブジェクトモデルを使用して、Office アプリケーションで制限付き Information Rights Management (IRM) のコンテンツを管理すると、Office アプリケーションがクラッシュすることがあります。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 903597 (Office14)

  • SharePoint からファイルを開いた場合、Office 2010 アプリケーションで資格情報の入力を求めるメッセージが表示されるとします。 この状況では、Office アプリケーションがクラッシュすることがあります。 この問題はをインストールした後に発生します。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 903767 (Office14)

更新プログラムのダウンロードおよびインストール方法

Microsoft Update

更新プログラムを自動的にダウンロードしてインストールするには、 を使用します。

Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

実行しているプラットフォーム (32 ビットまたは64ビット) がわからない場合は、「 しているかを確認する方法」を参照してください。さらに、 については、こちらを参照してください。

マイクロソフトは、本ファイルの公開日に利用可能な最新のウイルス検知ソフトウェアを使用して、このファイルのウイルス スキャンを実行しました。 このファイルは、不正な変更を防ぐためにセキュリティ強化サーバーに保管されています。

更新情報

再起動に関する情報

この更新プログラムのインストール後にコンピュータの再起動が必要になる場合があります。

前提条件

この更新プログラムを適用するには、 がインストールされている必要があります。

詳細情報

Windows 10

  1. [スタート] に移動して、[Windows の検索] ボックスに「 View のインストール済み更新プログラム」と入力し、enter キーを押します。

  2. 更新プログラムの一覧で、[update KB3114399] を探して選択し、[アンインストール] を選びます。

Windows 8 および Windows 8.1

  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] を選択します。 マウスを使用している場合は、画面の右下隅をポイントして、[検索] を選びます。

  2. 「 Windows update」と入力して、[ windows update] を選択し、[インストールされている更新] を選択します。

  3. 更新プログラムの一覧で、[update KB3114399] を探して選択し、[アンインストール] を選びます。

Windows 7、Windows Vista、および Windows XP

  1. [スタート] を選択し、「実行」と入力し、[ファイル名を指定して実行] を選択します。

  2. 「Ppwiz」と入力して、[ OK]を選択します。

  3. 搭載されているオペレーティング システムに応じて、以下のいずれかの手順を使用します。

    • Windows 7 および Windows Vista

      1. [インストールされた更新プログラムを表示] を選択します。

      2. 更新プログラムの一覧で、[update KB3114399] を見つけて選択し、[アンインストール] を選びます。

    • Windows XP

      1. [更新プログラムの表示] チェックボックスをオンにします。

      2. 更新プログラムの一覧で、[update KB3114399] を見つけて選択し、[削除] を選択します。

関連情報

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する標準的なを参照してください。  「」には、Office のすべてのバージョンの最新の管理者用更新プログラムと展開用リソースが掲載されています。

ファイル情報

この更新プログラムのグローバルバージョンには、次の表に示すファイル属性 (またはそれ以降のファイル属性) が含まれています。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ファイル情報を表示すると、ローカル時刻に変換されます。 UTC とローカル時刻の違いを確認するには、[コントロールパネル] の [日付と時刻] の [タイムゾーン] タブを使用します。

mso-x-none.msp ファイル情報

mso-x-none.msp ファイル情報

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