2015年2月10日の Outlook 2010 の更新プログラム (KB2956128)

注意事項

この更新プログラムは使用できなくなりました。 この記事で説明されている問題を解決するには、次の Microsoft ドキュメントの記事から最新の Microsoft Office の更新プログラムをインストールしてください。

Windows インストーラー (MSI) を使用する Office のバージョンの最新の更新プログラム

この記事では、2015年2月10日にリリースされた Microsoft Outlook 2010 の更新 KB2956128 について説明します。 この更新プログラムには前提条件があります。

機能追加および修正

  • Windows XP では、MAPI over HTTP トランスポートプロトコルはサポートされていません。 この修正プログラムをインストールした後、Windows XP ベースのコンピューターで Outlook 2010 を実行すると、Outlook は MAPI over HTTP トランスポートプロトコルを使いません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 900369 (Office14)

  • 次の問題を修正しました。

    • Outlook 2010 用 Exchange Server 2003 パブリックフォルダー内のコンテンツを検索すると、パブリックフォルダー外のコンテンツも検索結果に含まれます。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 899869 (Office14)

    • Microsoft Outlook 2010 ポリシーを展開すると、アカウント (レジストリエントリ DisableCrossAccountCopy)間でアイテムをコピーまたは移動できなくなりますが、outlook 2010 では、特定のユーザールールで組織のメールメッセージを outlook データ (.pst) ファイルまたは別のメールアカウントに移動またはコピーすることができます。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 900016 (Office14)

    • Outlook 2010 を、オンラインモードの Exchange Server 2010 メールボックスに接続するように構成したとします。 次に、リッチテキスト形式 (RTF) のメールメッセージを Outlook テンプレート (.oft) として保存します。 保存したテンプレートを開くと、テンプレートが RTF 形式ではなく HTML 形式で開かれます。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 900022 (Office14)

    • Outlook Web App (OWA) で作成された臨時の予定表の予定を自動アーカイブすることはできません。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 900073 (Office14)

    • Windows エクスプローラーで特定のメールメッセージ (.msg) のプロパティ情報を表示すると、メモリリークが発生する場合があります。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 900267 (Office14)

    • 一部のダイアログボックス内のテキストが一部の言語では表示されないことがあり、Outlook 2010 の新機能の翻訳が含まれている問題を修正しました。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 900393 (Office14)

    • 次のような状況で問題が発生します。

      • MAPI over HTTP プロトコルを使用するように Outlook 2010 を構成します。

      • プロキシサーバーを介してインターネットに接続するように Outlook を構成します。

      • Microsoft Exchange Server ベースのサーバーでホストされているメールボックスに接続するように Outlook を構成します。

      • プロキシサーバーのバイパスリストに Exchange サーバーを追加します。

      このシナリオでは、プロキシサーバーが動作していない場合、Outlook はメールボックスに接続できません。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 900049 (Office14)

更新プログラムの情報

再起動に関する情報

この更新プログラムのインストール後にコンピュータの再起動が必要になる場合があります。

前提条件

この更新プログラムを適用するには、 がインストールされている必要があります。

詳細情報

この更新プログラムには、次の表に記載されているファイルが含まれています。32-bitOutlook-x-none ファイルの情報

Windows 7、Windows Vista、および Windows XP

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

  2. 「 APpwiz」と入力して、[ OK]をクリックします。

  3. 実行しているオペレーティングシステムに応じて、次のいずれかの手順を使用します。

    • Windows 7 および Windows Vista

      1. [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックします。

      2. 更新プログラムの一覧で、[update KB2956128] を見つけてクリックし、[アンインストール] をクリックします。

    • Windows XP

      1. [更新プログラムの表示] チェックボックスをオンにします。

      2. 更新プログラムの一覧で、[更新 KB2956128] を見つけてクリックし、[削除] をクリックします。

Windows 8 および Windows 8.1

  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップします。 マウスを使用している場合は、画面の右下隅をポイントし、[検索] をクリックします。

  2. 「 Windows update」と入力して、[設定] をタップまたはクリックし、検索結果で [インストールされている更新プログラムの表示] をタップまたはクリックします。

  3. 更新プログラムの一覧で、[KB2956128 の更新] を見つけてタップまたはクリックし、[アンインストール] をタップまたはクリックします。

関連情報

ては、こちらを参照してください。 「」には、Office のすべてのバージョンの最新の管理者用更新プログラムと展開用リソースが掲載されています。

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