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リリース日:

2019/06/21

バージョン:

Preview of Monthly Rollup

機能追加および修正

このセキュリティ以外の更新プログラムには、KB4503285 (2019 年 6 月 12 日リリース) に含まれていた機能強化と修正プログラムが含まれています。また、次回のマンスリー ロールアップ更新プログラムのプレビューとしてこれらの新しい品質強化も含まれています。 

  • 元年の設定を有効にしても、電卓アプリケーションがその設定に従わない問題を修正します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。

  • Internet Explorer 11 で、マーカー付きの Power BI 折れ線グラフなど、スケーラブル ベクター グラフィックス (SVG) マーカーを開くか操作すると、Internet Explorer 11 が動作しなくなる問題を修正します。

  • イベント ビューアーでカスタム ビューを展開、表示、または作成しようとすると、“スナップインのエラーが MMC により検出されたので、スナップインがアンロードされます” というエラーが表示されることがある問題を修正します。 さらに、アプリケーションが応答しなくなったり、停止したりすることがあります。 組み込みのビューまたはログで [操作] メニューの [現在のログをフィルター] を使用したときにも、同じエラーが発生することがあります。

  • 一部のデバイスおよび第 2 世代の Hyper-V 仮想マシン (VM) で、セキュア ブートが有効な場合に、更新プログラムをインストールできない問題を修正します。

この更新プログラムの既知の問題

現象

回避策

名前の変更など、クラスター共有ボリューム (CSV) 上のファイルまたはフォルダーに対して実行する操作によっては、“STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL (0xC00000A5)” というエラーで失敗する場合があります。 このエラーは、管理者特権を持たないプロセスから CSV 所有者ノードに対して操作を実行したときに発生します。

以下のいずれかの手順を実行します。

  • 管理者特権を持つプロセスから操作を実行する。

  • CSV 所有権を持たないノードから操作を実行する。

マイクロソフトは解決方法に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

WDS サーバーにこの更新プログラムをインストールした後に、Windows 展開サービス (WDS) または System Center Configuration Manager (SCCM) から発行された Preboot Execution Environment (PXE) イメージを使用してデバイスを起動すると、起動に失敗し、エラー "状態: 0xc0000001、情報: 要求されたデバイスが接続されていないか、デバイスにアクセスできません" が発生することがあります。

この問題は KB4512512 で解決されています。

この更新プログラムの入手方法

この更新プログラムは、Windows Update のオプションの更新プログラムとして提供されています。 Windows Update の実行方法については、「Windows Update から更新プログラムを入手する方法」を参照してください。 

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。  

注:

この更新プログラムは、追加の問題に対処するために 2019 年 6 月 22 日に再リリースされました。  この更新プログラムを以前にインストールした場合は、最新の更新プログラムがインストールされていることを確認してください。

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