はじめに

この資料では、Azure ファイル同期エージェント (プレビュー) を 2017年 11 月日公開の更新プログラムのロールアップで修正される問題について説明します。 さらに、この資料には、更新プログラムのインストール手順が含まれています。

機能強化と修正される問題

この更新プログラムには、その他のパフォーマンス、信頼性、および遠隔測定の機能強化が含まれています。

注:Azure ファイル同期エージェント (プレビュー) の更新プログラムのロールアップは累積されます。 この更新プログラムには、すべての機能強化および以前の更新プログラムに含まれていた修正プログラムが含まれています。

この更新プログラムの詳細について

  • この更新プログラムのロールアップは、Windows Server 2012 R2 と Azure ファイルの同期エージェント (プレビュー) がインストールされている Windows Server 2016 のインストールに使用できます。

  • 影響を受けるファイルは、更新プログラム ロールアップのインストール中に使用されている場合は、再起動が必要になる可能性があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

Azure ファイル同期エージェントの更新プログラムのロールアップ パッケージでは、Microsoft update または手動でダウンロードが利用できます。

Microsoft Update

取得し、Microsoft Update から更新プログラム パッケージをインストールするには、Azure ファイル同期エージェントがインストールされているサーバーには以下の手順を実行。

Windows Server 2016

  1. 開始] をクリックし、[設定] をクリックします。

  2. [設定] で、更新プログラムとセキュリティをクリックします。

  3. Windows Update ウィンドウで、 Microsoft Update から更新プログラムをオンラインで確認] をクリックします。

  4. 更新プログラムのロールアップ パッケージをリストし、今すぐインストール] をクリックすることを確認します。

Windows Server 2012 R2

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

  2. [コントロール パネル] には、 Windows の更新プログラムをダブルクリックします。

  3. ウィンドウで、Windows の更新プログラム、更新プログラムの確認をクリックします。

  4. 重要な更新プログラムが利用可能なをクリックします。

  5. いることを確認、更新プログラム ロールアップ パッケージが選択されているインストール] をクリックします。

手動でダウンロード

Microsoft Update カタログから更新プログラム パッケージを手動でダウンロードするのには次の web サイトに移動します。

この更新プログラム パッケージをダウンロードします。

更新プログラム パッケージを手動でインストールするには、管理者特権でコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

msiexec.exe /p packagename.msp REINSTALLMODE=OMUS REINSTALL=StorageSyncAgent /qb /l*vx storagesyncagentupdate.log

たとえば、サーバー 2016年の Azure ファイル同期エージェントの更新プログラムをインストールするには、次のコマンドを実行します。

msiexec.exe /p StorageSyncAgent_WS2016_KB4052531.msp REINSTALLMODE=OMUS REINSTALL=StorageSyncAgent /qb /l*vx storagesyncagentupdate.log

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