DFSR サービスを Windows Server 2008 R2 ベースのコンピューターで使用するときに"0x0000003B"stop エラー

現象

読み取り専用の分散ファイル システム レプリケーション (DFSR) サービスを使用して、Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターで、次のような Stop エラー メッセージが表示されます。

[停止]: 0x0000003B (0xC0000005、パラメーター 1パラメーター 2パラメーター 3)

注:

  • この Stop エラーでは、SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION の問題について説明します。

  • この停止エラー メッセージ内のパラメーターは、コンピューターの構成によって異なります。

  • すべての "Stop 0x0000003B" エラーがこの問題によって引き起こされるわけではありません。

原因

Dfsrro.sys ファイルは不要になった使用可能なメモリを参照しようとしていますので、この問題が発生します。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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