概要

この記事では、次のクライアントのマルウェア対策プラットフォーム更新プログラム パッケージについて説明します。

  • Microsoft System Center 2012 R2 Configuration Manager Endpoint Protection クライアント

  • Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection Service Pack 1 (SP1) クライアント

  • Microsoft Forefront Endpoint Protection 2010 クライアント

  • Windows Server 2012 R2

  • Windows 8.1

  • Windows Server 2012

  • Windows 8

  • Windows Server 2008 R2

  • Windows 7

  • Windows Server 2008

  • Windows Vista

これらのパッケージは、クライアント サービス、ドライバー、およびユーザー インターフェイス コンポーネントEndpoint Protection更新します。

Microsoft は定期的にマルウェア対策プラットフォームの更新プログラムをリリースし、絶えず変化するマルウェア環境における保護、パフォーマンス、堅牢性、使いやすさの一貫性を保証します。 この更新プログラム パッケージは 2015 年 5 月の日付です。

更新プログラムの情報

このマルウェア対策プラットフォームの更新プログラムには、次の機能強化が含まれています。

  • Endpoint Protection クライアントのインストールまたはアップグレードは、Windows Management Framework 4.0 がインストールされている 7 ベースのコンピューター Windows失敗しなくなりました。 次のようなエラーは、MSSecurityClient_Setup_4.*_EppManagement_Install.log には記録されなくなりました。アスタリスク (*) は、Endpoint Protectionクライアントのバージョン番号を表します。

    CAQuietExec64: エラー 0x80070001: コマンド ラインからエラーが返されました。
    CAQuietExec64: エラー 0x80070001: CAQuietExec64 Failed
    CustomAction BlueProviderInstall が実際のエラー コード 1603 を返しました (サンドボックス内で翻訳が行われる場合、これは 100% 正確ではない可能性があることに注意してください)

  • [クライアント UI を無効にする] オプションが、通知領域アイコンから選択されたときに適用されるようになりました。

この更新プログラムの入手方法

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。

Microsoft Update

System Center 2012 R2 クライアント、System Center 2012 クライアント、および Forefront Endpoint Protection 2010 クライアントのマルウェア対策プラットフォームの更新プログラムは、Microsoft Update から入手できます。

これらの更新プログラムを取得するための Microsoft Update の変更の詳細については、次のSystem Center Configuration Managerチーム ブログの記事を参照してください。

Forefront Endpoint Protection/System Center Endpoint Protection のマルウェア対策プラットフォームの更新プログラムが Microsoft Update にリリースされます

必要条件

この更新プログラムを適用するには、次のいずれかがインストールされている必要があります。

再起動に関する情報

この更新プログラムの適用後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

注: この更新プログラム パッケージをインストールする前に、Configuration Manager管理コンソールを閉じることをお勧めします。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムは、次の更新プログラムに置き換えられます。

3041687 Endpoint Protection クライアント用の 2015 年 2 月のマルウェア対策プラットフォーム更新プログラムを更新しました

バージョン情報

この更新プログラムにより、マルウェア対策クライアントバージョンが 4.8.204.0 に移行されます。 バージョン情報を確認するには、Endpoint Protection クライアント ユーザー インターフェイスの [ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックします。

ファイル情報

この修正プログラムの英語版には、次の表に示すファイル属性 (またはそれ以降のファイル属性) があります。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時 (UTC) で記載されています。 ファイル情報を表示すると、ローカル時刻に変換されます。 UTC とローカル時刻の違いを見つけるには、コントロール パネルの [日付と時刻] 項目の [タイム ゾーン] タブを使用します。

File name

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

Time

Platform

Updateinstall.exe

4.8.204.0

8,852,160

2015 年 4 月 30 日

09:43

x64

Updateinstall.exe

4.8.204.0

7,469,400

2015 年 4 月 30 日

08:54

x86

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