Excel 2010 修正プログラム パッケージ (Excel x none.msp): 2012 年 12 月 11 日

概要

この資料は、2012 年 12 月 11 日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正される Microsoft Excel 2010 の問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • ファイルにメソッドを呼び出して、 ThisWorkbook_Close()それ自体を閉じるWorkbook_Open()マクロがある場合、Excel は断続的にクラッシュします。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 887455 (Office14)

  • Excel 2010 のワークシートの一部のセルにデータ検証機能を使用して、特定の相対参照をデータ入力を制限することを想定しています。.Xml ファイルとして、ワークシートを保存します。このような場合は、Excel 2010 では、.xml ファイルを閉じたりすると、相対参照が予期せず変更されます。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 887739 (Office14)

  • Excel 2010 では、 PageSetup.PrintAreaプロパティを設定するマクロを実行すると、次のエラー メッセージが表示されます。

    実行時エラー '-2147352560(80020010)'。
    メソッド オブジェクト 'PageSetup' の ' PrintArea' が失敗しました。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 888256 (Office14)

詳細

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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