現象

Microsoft Exchange Server 2016 を実行していて、累積更新プログラム4または累積更新プログラム5がインストールされているサーバーでは、次のような状況が発生します。

  • Microsoft Exchange RPC クライアントアクセスサービスプロセス (debug.exe) では、Exchange Server 2016 ベースのサーバー上で過度の CPU リソースが消費されます。

  • Exchange Server 2016 ベースのサーバー上の Microsoft Exchange RPC クライアントアクセスサービスで、メモリリークが発生します。

  • Exchange Server 2016 ベースのサーバー上の Exchange アプリケーションプール (EWS、RPC、MAPI、ActiveSync) では、CPU 使用率が高く、メモリリークが発生しています。

注:  サードパーティのメールアーカイブソフトウェアが Exchange Server 2016 ベースのサーバーにインストールされている場合は、この問題が worsened ことがあります。

解決方法

この問題を解決するには、 Exchange server 2016 の累積的な更新プログラム 6またはexchange server 2016 の累積的な更新プログラム6 をインストールします。

回避策

この問題を回避するには、サービスまたはアプリケーションプールを再起動して、問題を一時的に解決します。

 

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。 明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

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