現象

次のような状況で問題が発生します。

  • Exchange Server 2010 Service Pack 1 (SP1) 混合し、Exchange Server 2007 環境で Microsoft Exchange Server 2010 を実行しているコンピューターがあります。

  • この環境で Exchange Server 2007 を実行している別のコンピューターがあります。 このサーバーには Windows Server 2003 と IIS 6.0 をインストールします。

  • Exchange Server 2010 サーバー上には、外部クライアント アクセス名前空間を構成します。

このシナリオでは、操作が失敗します。 さらに、以下のエラー メッセージが表示されます。

コンピューター < サーバー名 >から CLSID {< xxxxx >} を使用してリモート コンポーネントの COM クラス ファクトリを取得する次のエラーにより失敗しました: 80040154 です。

注:この問題は、Windows Server 2003 ベースの Exchange Server 2007 サーバーを指定することがなくGet ActivesyncVirtualDirectoryコマンドレットを実行するときにも発生します。

原因

この問題は、「現象」に記載されているシナリオでは、Exchange Server 2010 のバージョンが返されるためにに発生します。 ただし、Exchange Server 2007 のバージョンが代わりに返されます。

解決方法

この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。

2579150 Exchange Server 2010 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 4 について

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細情報

外部クライアント アクセス名前空間を構成する方法の詳細については、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。

外部クライアント アクセス名前空間を構成する方法Get ActivesyncVirtualDirectoryコマンドレットの詳細については、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。

Get ActivesyncVirtualDirectory コマンドレットに関する一般的な情報

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