Summary​​​​​​​

この更新プログラムでは、Microsoft Exchange Server 2016 の web クライアント (以前は Outlook Web App) で S/MIMIE 暗号化を使用するときに発生する可能性がある次の問題が修正されます。

  • S/MIME コントロールがインストールされている Outlook on the web クライアントを使って、コンピューター上でホストされているメールボックスにアクセスすると、"S/MIME コントロールが古くなっています。" というエラーメッセージが表示されることがあります。 再インストールしてください。 また、S/MIME コントロールを再インストールしても、この問題は解決されません。

  • Outlook on the web クライアントで、S/MIME 署名または暗号化されたメールメッセージを送信することはできません。 さらに、「この S/MIME メッセージのエンコード中にエラーが発生しました」というエラーメッセージが表示されることがあります。 予期しない S/MIME エラーが発生しました。特に下書きを rehydrate する場合は、メールメッセージを1分以上作成するか、メッセージに添付ファイルや画像を追加します。

この更新プログラムの入手方法

この更新プログラムを入手するには、Exchange Server 2016 用の累積更新プログラム 11または exchange server 2016 の累積更新プログラム11 をインストールします。

S/MIME コントロールの更新プログラムをインストールした後、Internet Explorer で web クライアントを初めて開くと、次のメッセージが表示されます。

ドメイン<owa の web サイト> S/MIME コントロールを使用して、受信トレイ内のメッセージを暗号化および暗号化解除することを許可しますか? 信頼するドメインのみを許可します。 [はい] を選択すると、このドメインについて再確認メッセージは表示されません。 [いいえ] を選択すると、ドメインは S/MIME にアクセスできなくなります。

表示されたら、[はい] をクリックしてドメインを信頼します。

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。

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