Google Chrome を使用して状態の理由を追加または編集すると、Microsoft Dynamics CRM でエラーが発生する

現象

Google Chrome 37 に更新した後、Microsoft Dynamics CRM で、新しい状態の理由を追加しようとしたとき、または既存のステータスを編集しようとしたときにエラーが発生する

このフィールドのカスタマイズされたイベントにエラーが発生しました。

Field:window

Event:onload

Error:undefined

原因

Google Chrome バージョン35では、JavaScript メソッド showModalDialog () は廃止されました。 Google Chrome バージョン37以降では、このメソッドは既定で無効になります。 showModalDialog () は、ダイアログを作成し、ダイアログで設定された値を返すメソッドです。 これは、Microsoft Dynamics CRM のダイアログの戻りシナリオで使用されるコアメソッドです。

解決方法

2015 5 月まで、レジストリの回避策を使用して、showModalDialog () メソッドを復元することができます。 ShowModalDialog () メソッドを有効にするには、次の手順を使用します。

1. Windows 用 ADM ポリシーテンプレートをダウンロードする

2. ダウンロードしたファイルを抽出してから、[スタート] メニューに移動します。Msc3 を実行します。 ローカルコンピューターポリシーに移動する |コンピューターの構成 |管理 Templates4。 [管理用テンプレート] を右クリックし、[Templates5 の追加と削除] を選択します。 特定の language6 のダイアログボックスを使用して、ダウンロードした chrome の .adm テンプレートを Windows に追加します。 テンプレートが追加されると、"従来の管理用テンプレート" の下に Google Chrome フォルダーが表示されます。 右の列の [EnableDeprecatedWebPlatformFeatures の設定] を選択します。 設定を右クリックして、[Edit8] を選択します。 次に示すように、EnableDeprecatedWebPlatformFeatures を編集します。

a. 次の文字列値を貼り付けます。 ShowModalDialog_EffectiveUntil20150430

b. [コンテンツの表示] で [OK] をクリックします。 [推奨されていない Web Platform 機能] ダイアログで [適用] をクリックし、[OK] をクリックします9. Google Chrome ブラウザーを再起動し、アドレスバーに「chrome://policy」と入力します。

a. この廃止された機能が有効になっていることを確認する必要があります。

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