IMAP4 を使用して、Exchange Server 2010 環境で連絡先フォルダーにアクセスするときに、Outlook または OWA でのパフォーマンスが低下します。

現象

次のような状況で問題が発生します。

  • Microsoft Outlook を使用するか、Microsoft Exchange Server 2010 環境のメールボックスにログインするのには Microsoft Outlook Web Access (OWA) を使用します。

  • 予定表のログ機能を有効にするとします。

  • メールボックスの連絡先フォルダーにアクセスするのにには、インターネット メッセージ アクセス プロトコル バージョン 4 (IMAP4) を使用します。

  • 同じ時に、他のユーザーはメールボックスにログオンします。

このシナリオでは、Outlook または OWA を使用してメールボックスにログオンしている他のユーザーのパフォーマンスの低下が発生します。 などの Outlook で、数秒間、砂時計のアイコンが表示されます。 または、OWA 詰まっている状態のまま更新しています。 注: バージョンのフォルダー、メールボックスの数が非常に高い (数百万人規模) 数を照会する次のコマンドを実行するとします。

Get-MailboxFolderStatistics-RecoverableItems < テスト メールボックスは、> のユーザー ・ フォルダーの範囲 |ft の名前、ItemsInFolder のサイズを自動調整

原因

この問題は、IMAP4 サービスのトリガー上の不要なコピーを書き込むため (COW) アクションには、連絡先アイテムをアクセスするときに発生します。 回復可能な項目を作成し、ごみ箱をあさるバージョンのフォルダーです。 不要な回復可能な項目が多すぎる場合、そのため、パフォーマンスが低下、ごみ箱をあさるバージョンのフォルダーです。

解決方法

この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。

Exchange Server 2010 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 4 について

回避策

この問題を回避するには、次の方法の 1 つ以上を使用します。

  1. IMAP4 プロトコルを無効にします。

  2. Exchange Web サービス (EWS) などの別のアクセス方法を変更します。

  3. 次のコマンドを実行するときは、予定表のログ機能を無効にします。

    セット-メールボックス - < ユーザー > の Id CalendarVersionStoreDisabled: $true

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細情報

同様の問題については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。

Exchange Server 2010 SP1 環境で予定表フォルダーへのアクセスに IMAP4 を使用する場合に、Outlook または OWA でのパフォーマンスが低下します。

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