適用先
SQL Server 2012 Analysis Services SQL Server 2008 R2 Service Pack 2

この修正プログラムは、Microsoft SQL Server 2014 Analysis Services (SSAS 2014) にも適用されます。

現象

次のような状況で問題が発生します。

  • Scopeステートメントを定義し、Microsoft SQL Server 2012 Analysis SERVICES (ssas 2012)、Ssas 2008 R2、または ssas 2014 のscopeステートメントへの割り当てを指定します。

  • キャッシュをクリアするには、 Clearcache コマンドを実行します。

  • 多次元式 (MDX) クエリを実行します。

このシナリオでは、課題が削除され、課題に対して NULL 値が返されます。

SQL Server 用の新しい累積更新プログラムには、以前の累積的な更新プログラムに含まれていたすべての修正プログラムとすべてのセキュリティ修正が含まれています。 SQL Server の最新の累積的な更新プログラムを確認します。

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細情報

[ Clearcache ] コマンドを使用してキャッシュをクリアする方法の詳細については、次の Microsoft TechNet web サイトを参照してください。

Analysis Services キャッシュをクリアする方法

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