KB3197950-FIX: SQL Server 2014 または SharePoint 統合モードで 2016 Reporting Services でデータ通知マネージャーを開くとエラーが発生する

現象

Microsoft SQL Server 2014 または 2016 Reporting Services をインストールし、それを SharePoint 統合モードで構成することを前提としています。 累積更新プログラムをインストールした後、たとえば、[サイトの>設定] をクリックしてデータの通知を管理するなど、データ通知マネージャーを開くと、次のようなエラーメッセージが表示されることがあります。

レポートサーバーデータベースのバージョンが有効でない形式であるか、または読み取ることができません。 見つかったバージョンは「164」です。 予期されるバージョンは "163" です。

解決方法

この問題は、SQL Server の次の累積的な更新プログラムで修正されています。 SQL Server 2016 SP1 の累積更新プログラム 2

Sql server 2016の累積更新プログラム 4累積更新プログラム 9 for Sql Server 2014 Service Pack 1累積更新プログラム 3 (sql server 2014 SP2 )

SQL Server 用の新しい累積更新プログラムには、以前の累積的な更新プログラムに含まれていたすべての修正プログラムとすべてのセキュリティ修正が含まれています。 SQL Server の最新の累積的な更新プログラムを確認します。      SQL Server 2016 の最新の累積的な更新プログラム

SQL Server 2014 SP1/SP2 の最新の累積更新プログラム

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

ソフトウェアの更新を説明するために Microsoft が使用する 用語 について説明します。

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