KB4541309-FIX: SQL Server で Always On 可用性グループを使用すると、ログブロックが見つからないことがある

Always On 可用性グループ (AG) を使用していて、トランザクションレートが 非常に低 (たとえば、10秒あたり1トランザクション未満)、次のように表示されることがあります。 SQL Server のエラーログに次のメッセージが表示されます。

DateTime SpidId Always On 可用性グループトランスポートで、可用性データベース "DatabaseName" のログブロックが見つからないことが検出されました。 最後に適用されたログブロックの LSN は (BlockId) です。 問題を解決するために、ログスキャンが再起動されます。 これは情報メッセージだけです。 ユーザー操作は必要ありません。

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題は、SQL Server の次の累積的な更新プログラムで修正されています。

SQL Server の累積更新プログラムについて:

SQL Server 用の新しい累積更新プログラムには、以前の累積的な更新プログラムに含まれていたすべての修正プログラムとすべてのセキュリティ修正が含まれています。 SQL Server の最新の累積的な更新プログラムを確認します。

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。

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