MAPI アプリケーションを使用して、Exchange Server 2010 メールボックスにアクセスするときに"MAPI_E_FAILONEPROVIDER (0x8004011D)"エラー メッセージ

現象

次のような状況で問題が発生します。

  • 回復データベース (RDB) の 2 つ以上のデータベースが Microsoft Exchange Server 2010 のメールボックス サーバーであります。

  • RDB の最初のデータベースのマウントを解除し、RDB の別のデータベースをマウントします。

  • MFCMAPI などの MAPI アプリケーションを使用してマウントされた RDB データベース内のメールボックスにアクセスしようとするとします。

このシナリオでは、次のエラー メッセージ表示されます。

MAPI_E_FAILONEPROVIDER (0x8004011D).

解決方法

この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。

Exchange Server 2010 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 4 について注 Exchange Server 2010 のメールボックス サーバーの役割と Exchange Server 2010 のクライアント アクセス サーバーの役割が同じサーバー上にインストールされている場合は、この更新プログラムをインストールするのには NetworkService アカウント情報ストアの状態を表示するアクセス許可を与える必要があります。

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

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