Microsoft Dynamics AX 2009 年にブラジル政府に NF 電子ファイルを送信すると、FIX「239: 拒否」エラーが発生

Bug #: 410334 (VSTSMBS)
BUG #: 51234 (AXSE)
BUG #: 181411 (コンテンツ管理)


この資料は、ブラジルを対象に、Microsoft Dynamics AX 2009 に適用されます。

現象

次のような状況を考えます。

  • Microsoft Dynamics AX 2009 では、新しい販売注文を作成します。

  • 販売注文は、会計のドキュメント タイプを使用するように構成し、会計情報] タブの ICMS、IPI、P、および COFINS の売上税コードを含む販売/品目売上税グループを適用します。

  • 販売注文請求書を転記するとします。

  • Web サービスのコンソール アプリケーション (NfeWebServiceHostV4.exe) を起動するとします。

  • アカウント売掛金勘定では、ブラジル政府に Nota 会計 Eletronica (nf-e) ファイルを送信します。


このシナリオでは、ファイルは、政府によって拒否され、次のエラー メッセージが表示されます。

239-拒否: ヘッダー – XML ファイルのバージョンはサポートされていません。


解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。このサポート技術情報の記事の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。発生している問題をダウンロードする、この修正プログラムをインストールした場合、またはその他のテクニカル ・ サポートのご質問がある場合、パートナーにお問い合わせくださいまたは場合は、マイクロソフトから直接サポート プランに登録すると、Microsoft Dynamics のテクニカル サポートに連絡して新しいサポート要求を作成します。 そのために以下のマイクロソフト ウェブサイトに移動してください。

https://mbs.microsoft.com/support/newstart.aspx特定の電話番号の国のこれらのリンクを使用して、電話で Microsoft Dynamics のテクニカル サポートに問い合わせるもできます。これを行うには、次のマイクロソフト web サイトのいずれかを参照してください。

パートナー

https://mbs.microsoft.com/partnersource/support/お客様

https://mbs.microsoft.com/customersource/support/information/SupportInformation/global_support_contacts_eng.htmかかる料金が免除されるテクニカル サポート担当者 Microsoft Dynamics および関連製品のことは、通常は特別な場合は、特定の更新プログラムは、問題を解決するにを決定します。追加の質問および問題の特定の更新プログラムの対象とならない問題は、通常のサポート料金が適用されます。

この修正プログラムは、Microsoft Dynamics AX 2009 の Service Pack 2 に収められる予定です。

「解決方法」セクションでは、最新 service pack または修正プログラムとして、この修正プログラムが提供されているかを示しています。比較およびテストでは、オリジナルの修正プログラムがあるで、

http://hotfixサイトです。

インストール情報

この修正プログラムをインストールする方法の詳細については、 Microsoft Dynamics AX の修正プログラムをインストールする方法を参照してください。

必要条件

Microsoft Dynamics AX 2009 の Service Pack 1をする必要があり、この修正プログラムを適用するのにはブラジルの統合 GLS レイヤーがインストールされています。

再起動の必要性

この修正プログラムを適用した後、アプリケーション オブジェクト サーバー (AOS) サービスを再起動する必要があります。

影響を受けるオブジェクト

この修正プログラムでは、次のオブジェクトに影響します。

\Classes\Efdocmsgformat_xmlinquirev2_br.xpo のメソッド: version()

アプリケーション修正プログラムのインストールの検証

アプリケーション修正プログラムのインストールを検証するには、アプリケーション オブジェクト ツリー (AOT) で、SysHotfixManifest クラスを開きます。次に、インストールされている修正プログラムのサポート技術情報 (KB) の資料番号が含まれているメソッドの名前があることを確認します。さらに、することができますクロス チェックは、影響を受けるオブジェクト AOT で KBxxxxxxの .txt ファイルに対して、オブジェクトを表示することによって。したがって、SYP レイヤーまたは GLP のレイヤーにオブジェクトが正しく変更ことを確認の操作を行うことができます。

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