Microsoft XML Core Services 4.0 Service Pack 2 用の更新プログラムの説明

BUG #: 118145 (コンテンツ管理)バグ #: 332758 (SQLBUVSTS)

現象

Web サイトにアクセスするか、Microsoft XML Core Services (MSXML) を使用して、XHTML ドキュメントを読み込むアプリケーションを実行するには、MSXML は World Wide Web コンソーシアム (W3C) がよく知られているドキュメント型定義 (DTD) ファイルをフェッチするために要求を送信するたびにします。この現象は、W3C サーバーに大量のトラフィックをもたらす可能性があります。場合によっては、DTD 要求 W3C サーバーによってブロックがあるために、XHTML ファイルが正常に読み込まれずがあります。


たとえば、次のコードが含まれている JavaScript ファイル (.js) があります。

function pullXHtml() {  var xml = new ActiveXObject("Msxml2.DOMDocument.4.0");
xml.async = false;
xml.loadXML(
"<!DOCTYPE html PUBLIC \"-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN\" \"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd\">" +
"<html xmlns='http://www.w3.org/1999/xhtml' xml:lang='en' lang='en'><head><title>simple document</title></head>" +
"<body><p>a simple paragraph</p></body></html>");
if (xml.parseError.errorCode != 0) {
var myErr = xml.parseError;
WScript.Echo("ERROR:" + myErr.reason);
} else {
WScript.echo("The XHTML document was loaded successfully.");
}
}

pullXHtml();

JavaScript ファイルを実行するとファイルは、MSXML を使用して、XHTML ドキュメントを読み込みます。この更新プログラムがインストールされている必要はありません、DTD 要求 W3C サーバーによってブロックされた場合、JavaScript ファイルを実行するときに次のエラー メッセージが表示される場合があります。

エラー: サーバーが要求を理解していないか、要求が有効ではありませんでした。
エラー処理のリソース
'http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd'.

この更新プログラムをインストールすると、JavaScript ファイルが正常に実行し、次のメッセージが表示されます。

XHTML ドキュメントが正常に読み込まれました。

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