MS17-014: Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム2017 年 3 月 15 日

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。 脆弱性の詳細については、「マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-014」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

以下の資料には、各製品のバージョンに関連付けられているこのセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。 資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラムおよび機能強化

  • Microsoft Word 2013 のメモリ使用を改善しました。

  • Microsoft Excel 2016 でシートを削除するときの VLOOKUP 関数の翻訳と不適切なキャプションを改善しました。

  • Microsoft Excel 2016 で PivotTables の日時列の自動グループ化を無効にするオプションを追加しました。

  • Word 2016 のメモリ使用を改善しました。

  • 次のセキュリティ以外の問題が修正されます。

    • [範囲の編集の許可] 機能を使用して Microsoft Excel 2007、2010、2013、2016 のデータの範囲にユーザーを追加しようとすると、Excel がクラッシュすることがあります。

    • Excel 2010 でブール値またはエラー値を含むセルに未来のメタデータがあるブックを保存すると、Excel がクラッシュすることがあります。 または、ブール値またはエラー値を含むセルの未来のメタデータが破損することがあります。

    • Excel 2010 でブック間の外部リンクを含む範囲データをコピーして貼り付けると、Excel 2010 がクラッシュすることがあります。

    • 新しいバージョンの Excel で作成した新しいコンテンツを含むファイルを Excel 2013 または 2010 で保存すると、Excel がクラッシュすることがあります。

    • 非表示のブックが関係する VBA マクロを実行すると、Excel 2013 が低速になることがあります。

    • タッチ対応デバイスで Excel 2013 のマクロを有効にすると、Excel がクラッシュすることがあります。

    • Office Web Apps で Lotus Notes のリンク (notes://xxx など) を含むドキュメントを開こうとすると、ドキュメントの表示か編集かに応じて次のいずれかのエラー メッセージが表示され、ドキュメントを開くことができません。

      This page can't be displayed.

      You'll need a new app to open this blocked [sic]

    • .NET Framework 4.6.1 がインストールされている Windows Server 2012 R2 で Office Web Apps Server のインストールに失敗します。

    • ディスカッション リストで質問または回答のアクション リンク (編集、返信などのリンク) を選択すると、そのメッセージのコンテキストがアクション リンクに表示されません。 そのため、フォーカスがあるメッセージのコンテキストをスクリーン リーダーで検出できません。 更新プログラムでは、メッセージ本文に含まれているすべてのアクション リンクに簡単な文字列を追加しています。

    • お知らせリストで、添付されている .eml ファイルのタイトルに特定の文字が含まれる場合、メール アイテムの添付ファイルが失われます。

    • Internet Explorer のサイトで、コンテンツ エディターの Web パーツの表にテキストを入力して書式を設定すると、Internet Explorer でページが突然スクロールします。

    • [アクセス許可の管理] ページでアクセス許可を有効にしていない場合、アクセス許可が付与されている場合でも、メール通知が期待どおりに送信されません。

    • リストビューにフィルターを適用しようとすると、計算された列でこのビューがグループ化されている場合でも、次のエラーメッセージが表示されます。

      SqlError: SELECT DISTINCT が指定されている場合、選択リストに ORDER BY 項目が必要です。

    • クラシックモードから SharePoint 2013 のクレームベースの認証に移行した後に、ドキュメントの SPFileVersion.CreatedBy プロパティにアクセスしようとすると例外を受け取ります。

    • SharePoint アラート メールの件名行が 75 文字を超え、1 バイト文字と 2 バイト文字が混合している場合、1 バイト文字と 2 バイト文字の間に復帰改行 (CLRF) が発生し、文字列が崩れることがあります。

    • ブログの簡易ビューで見出しの構造が正しくありません。

    • SharePoint Server 2010 から移行された Web アプリケーションのクロールを開始すると、コンテンツを検索できません。 この問題は、コネクタが TenantId プロパティを 2 回受け取るために発生します。

    • 文書の URL に特殊文字が含まれる場合、Word Web App で文書を開くと、次のエラー メッセージが表示されます。

      申し訳ございません。問題があったため、この文書を開けません。

    • サイト コレクションのロックが [アクセスなし] に設定されている場合、サイト コレクションでバックアップしたサイトを復元しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

      Access to the web site has been blocked. The site isn't accessible and isn't displayed on Central Admin.

    • 見出しが 1 つのみなので、ディスカッション ダッシュボードのセクション間の構造をスクリーン リーダーが認識することは困難です。 この更新プログラムでは、スクリーン リーダーの処理を改善するために、ディスカッション ボードに h2 と h3 のラベルを追加しています。

    • オンプレミスの SharePoint Server 2013 で、SharePoint Online にリダイレクトしてサイトを作成できません。

    • Word 2013 で最終版として設定した文書を印刷すると、日時値が消えます。

    • 新しいバージョンの Excel で作成した新しいコンテンツを含むファイルを Excel 2016 で保存すると、Excel 2016 がクラッシュすることがあります。

    • ハイパーリンクを使用して、パスワードで保護された Excel ブックを開くと、空白の Excel ウィンドウが表示されます。

    • Excel 2016 に新しい取得と変換機能が追加されました。 詳細については、KB3141518 を参照してください。

    • Backstage の Office アドインのキーボード ショートカットが破損しています。

    • ドキュメントに特定の OpenType フォントが含まれる場合、ドキュメントの印刷プレビューと印刷結果が異なります。

    • Office Open XML ドキュメントで、ヘッダー ファイルを使用した差し込み印刷を実行できません。

    • Windows の言語が英語以外の場合、VBA のプレーン テキストのコンテンツ コントロールでフォントが保持されません。

    • ハイパーリンクにポインターを置くと、実際のリンクを含むバブルが表示されますが、 短時間で消えるので実際のリンクを読み取るのが困難です。

    • Word 2016 で StyleRef フィールドがある文書の改ページ位置を修正する処理に時間がかかります。

    • Word 2016 の吹き出しにマークアップを含む文書を印刷すると、Word がクラッシュすることがあります。

    • Word 2016 でインライン図形を削除し、コメントを追加すると、Word がクラッシュすることがあります。

    • Word 2016 で右から左の方向に記述するテキストと任意指定のハイフンを含む文書を開くと、まれではありますが、Word がクラッシュすることがあります。

    • Word 2016 で日時フィールドが挿入された最終版の文書を印刷すると、日時が表示されません。

    • Word 2016 で、行の始点の左側に配置された文字の囲み線が表示されません (たとえば、インデントが負の値の場合など)。

    • Word 2016 で図のフォントの配置を [上付き] または [下付き] に変更すると、上または下に突然スクロールします。

    • Word 2016 の一部の表示倍率で、表内のテキストの一番上または一番下の段落罫線が表示されないことがあります。

詳細情報

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ:

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Microsoft Office 2007 (すべてのエディション) およびその他のソフトウェア

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Excel 2007 Service Pack 3:
excel2007-kb3178676-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Word 2007 Service Pack 3:
word2007-kb3178683-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Office 互換機能パック:
xlconv2007-kb3178677-fullfile-x86-glb.exe

Microsoft Office 互換機能パック:
wordconv2007-kb3178682-fullfile-x86-glb.exe

Microsoft Excel Viewer:
xlview2007-kb3178680-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Word Viewer:
office-kb3178694-fullfile-enu.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3178676」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178683」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178677」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178682」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178680」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178694」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Microsoft Office 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
kb24286772010-kb3178686-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
kb24286772010-kb3178686-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
excel2010-kb3178690-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
excel2010-kb3178690-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
word2010-kb3178687-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
word2010-kb3178687-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3178686」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178690」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178687」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Microsoft Office 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Excel 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
excel2013-kb3172542-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Excel 2013 Service Pack 1 (64 ビット版):
excel2013-kb3172542-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
word2013-kb3172464-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版):
word2013-kb3172464-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3172542」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3172464」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Microsoft Office 2013 RT (すべてのエディション)

展開

Microsoft Excel 2013 RT の更新プログラム 3172542 は、Windows Update を通じて入手可能です。

 

Microsoft Word 2013 RT の更新プログラム 3172464 は、Windows Update を通じて入手可能です。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3172542」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3172464」を参照してください。

 

Microsoft Office 2016 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Excel 2016 (32 ビット版):
excel2016-kb3178673-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Office 2016 (64 ビット版):
excel2016-kb3178673-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft Word 2016 (32 ビット版):
word2016-kb3178674-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft Word 2016 (64 ビット版):
word2016-kb3178674-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3178673」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178674」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Office for Mac 2011

必要条件

  • Mac OS X バージョン 10.5.8 もしくはそれ以降の Intel プロセッサーのバージョン

  • Mac OS X ユーザーアカウントはこのセキュリティ更新プログラムをインストールするために管理者権限を持っていなければなりません。

 

更新プログラムのインストール

Microsoft ダウンロード センターから Microsoft Office for Mac 2011 14.7.2 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。

  1. インストールの妨げになる可能性があるため、ウイルス対策アプリケーションや Microsoft Office アプリケーションなど、稼働中のアプリケーションをすべて終了します。

  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2011 14.7.2 更新プログラム ボリュームを開きます。 この手順は、既に実行されている場合があります。

  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office for Mac 2011 14.7.2 更新プログラム ボリューム ウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2011 をダブルクリックします。 更新プログラム アプリケーションをダブルクリックします。次に、画面の指示に従います。

  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。 インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。 更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office for Mac 2011 14.7.2 「更新プログラム ボリューム」を [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。

更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

  1. ファインダーで Application Folder に移動します (Microsoft Office 2011)。

  2. WordExcelPowerPoint、または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。

  3. アプリケーションのメニューで、[Application_Name のバージョン情報] (Application_Name は Word、Excel、PowerPoint または Outlook) をクリックします。

最新の更新プログラムのバージョン番号が 14.7.2 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールできません。

追加情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問や問題については、Microsoft Office:mac サポートで、利用可能なサポート オプションを参照してください。

Microsoft SharePoint Server 2007 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (32 ビット版) 上の Excel Services:
xlsrvapp2007-kb3178678-fullfile-x86-glb.exe

サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 2 (64 ビット版) 上の Excel Services:
xlsrvapp2007-kb3178678-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。

この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。 この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。
詳細については、「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。

アンインストール情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3178678」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

Microsoft SharePoint Server 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 上の Excel Services:
xlsrv2010-kb3178685-fullfile-x64-glb.exe

サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 上の Word Automation Services:
wdsrv2010-kb3178684-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。
この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。 この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

詳細については、「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。

アンインストール情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3178685」を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3178684」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

Microsoft SharePoint Server 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 2 上の Excel Services:
xlsrvloc2013-kb3172431-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Foundation 2013 Service Pack 1:
sts2013-kb3172540-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3172431」を参照してください。

マイクロソフト サポート技術情報 3172540」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

Microsoft Office Web Apps 2010 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2
wac2010-kb3178689-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3178689」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

Microsoft Office Web Apps 2013 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされているすべてのエディションの Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 2:
wacserver2013-kb3172457-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 912203」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

アンインストール情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 3172457」を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Lync for Mac 2011

必要条件

コンピューターに Lync for Mac 2011 14.4.3 の更新プログラムをインストールする前に、Mac 2011 14.0.4 より前のバージョンの Lync for Mac 2011 はアンインストールする必要があります。 また、コンピューターに Mac OS X 10.5 以降のバージョンの Mac OS X オペレーティング システムが搭載されていることも確認します。

コンピューターがオペレーティング システムのバージョンに関する必要条件を満たしていることを確認するには、アップル メニューの [この Mac について] をクリックします。

コンピューターにインストールされている Lync for Mac 2011 のバージョンを調べるには、以下の手順を実行します。

  1. [移動] メニューの [アプリケーション] をクリックします。

  2. Lync for Mac 2011 を起動します。

  3. [Lync] メニューの [Lync のバージョン情報] をクリックします。

Lync for Mac 2011 のバージョン番号は [Lync のバージョン情報] ダイアログ ボックスに表示されます。

更新プログラムのインストール

Microsoft ダウンロード センターから Microsoft Lync for Mac 2011 14.4.3_170308 用の更新プログラムをダウンロードし、インストールします。

  1. インストールの妨げになる可能性があるため、Office アプリケーション、Microsoft Messenger、Office お知らせなど、稼働中のアプリケーションをすべて終了します。

  2. コンピューターがシステムの最小要件を満たしていることを確認します。

  3. [ダウンロード] をクリックするか、お使いの言語バージョンのリンクをクリックします。

  4. 画面の指示に従ってファイルをハード ディスクに保存します。 Safari を使用している場合、Safari の [環境設定] ダイアログ ボックスで別の保存場所を指定していない場合、ダウンロードしたファイルはデスクトップに保存されます。 環境設定を確認するには、Safari メニューで [環境設定] をクリックし、[一般] をクリックします。

  5. 手順 3 から 4 でダウンロードしたファイルをダブルクリックして、Microsoft Lync for Mac 2011 更新プログラム ボリュームをデスクトップに配置し、ボリュームをダブルクリックして開きます。 この手順は、既に実行されている場合があります。

  6. Microsoft Lync for Mac 2011 更新プログラム ボリューム ウィンドウで、更新プロセスを開始するには、Lync for Mac 2011 更新プログラム アプリケーションをダブルクリックして更新プロセスを起動し、画面の指示に従ってください。

  7. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。 更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Lync for Mac 2011 更新プログラム ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。

注: この更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate を介して入手し、Microsoft ソフトウェアを自動的に最新の状態に保つことができます。 Microsoft AutoUpdate を使用するには、Microsoft Lync を開き、[ヘルプ] メニューの [アップデートを確認] をクリックします。
 

更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

  1. [移動] メニューの [アプリケーション] をクリックします。

  2. Lync for Mac 2011 を起動します。

  3. [Lync] メニューの [Lync のバージョン情報] をクリックします。

Lync for Mac 2011 のバージョン番号は [Lync のバージョン情報] ダイアログ ボックスに表示されます。 最新の更新プログラムのバージョン番号が 2011 14.4.3 (170308) であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

Lync for Mac 2011 14.4.3 の更新プログラムをインストールした後は、コンピューターを再起動してから Lync for Mac 2011 にサインインすることをお勧めします。

更新プログラムの削除

更新プログラムをアンインストールするには、ダウンロードした Lync for Mac 2011 ファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。

追加情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用について技術的な質問や問題がある場合は、「Office についてよく寄せられる質問」を参照してください。

検索語句:

update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE

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