MS17-015: Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 3 月 15 日

概要

この更新プログラムは、Microsoft Exchange Outlook Web Access (OWA) の脆弱性を解決します。  この脆弱性により、攻撃者が特別に細工された添付ファイル付きの電子メールを影響を受ける Exchange Server に送信すると、リモートから Exchange Server でコードが実行される可能性があります。 この脆弱性の詳細については、 を参照してください。 重要

  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムとセキュリティ以外の更新プログラムには、更新プログラム がインストールされている必要があります。 将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム をインストールしておくことをお勧めします。

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。 資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。

  • 4012178 MS17-015: Exchange Server 2016 および Exchange Server 2013 のセキュリティ更新プログラムについて 2017 年 3 月 15 日

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Microsoft Exchange Server 2013

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

今後の Service Pack 収録予定

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Exchange Server 2013 Service Pack 1 および Microsoft Exchange Server 2013 の累積的な更新プログラム 14:
Exchange2013-KB4012178-x64-en.msp

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 934307」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用するとシステムの再起動が必要になります。 このような動作が発生した場合は、システムの再起動を求めるメッセージが表示されます。

更新ログ ファイル

KB4012178.log

アンインストール情報

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 4012178」を参照してください。

レジストリ キーの確認

サポートされているエディションの Microsoft Exchange Server 2013:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Exchange 2013\KB4012178

 

Microsoft Exchange Server 2016

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

今後の Service Pack 収録予定

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft Exchange Server 2016 の累積的な更新プログラム 3:
Exchange2016-KB4012178-x64-en.msp

インストール スイッチ

マイクロソフト サポート技術情報 934307」を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用するとシステムの再起動が必要になります。 このような動作が発生した場合は、システムの再起動を求めるメッセージが表示されます。

更新ログ ファイル

KB4012178.log

アンインストール情報

コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報

マイクロソフト サポート技術情報 4012178」を参照してください。

レジストリ キーの確認

サポートされているエディションの Microsoft Exchange Server 2016:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Exchange 2016\KB4012178

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ:

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

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