OpenType フォントは、TrueType フォントとして表示されないを 2007 Office システムでは、します。

現象

次のような状況で問題が発生します。

  • Microsoft Office PowerPoint 2007 でプレゼンテーションを作成するとします。

  • プレゼンテーションでは、いくつかのテキストを入力します。

  • [ホーム] タブで、フォントの一覧の [フォント] をクリックします。

このシナリオでは、OpenType フォントがフォントリストの TrueType フォントとして表示されます。 また、OpenType フォントのアイコンは、TrueType フォント アイコンです。注: フォントの一覧でいくつかは、OpenType フォント、および他のフォントは TrueType フォント。 問題発生すると、「現象」に記載されている OpenType フォントだけが正しく表示されない TrueType フォントとして。 TrueType フォントが正しく表示されます。

解決方法

この問題を解決するには、以下の修正プログラムが適用されます。

2007 Office 修正プログラム パッケージ (oart-x-none.msp、oartconv-x-none.msp) の説明: 2011 年 4 月 26 日

レジストリ キー情報

重要 このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。そのため、レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。そうすることで、問題が発生した場合にレジストリを復元することができます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法修正プログラム パッケージをインストールした後、修正プログラムを有効にするのには次の手順に従います。

  1. [スタート] ボタンから実行をクリックして、 [名前] ボックスにregeditと入力し [ OK] をクリックします。

  2. 次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。 

    HKEY_CURRENT_USER\ Software\Microsoft\Office\12.0\Common

  3. [編集] メニューで、新規作成] をポイントし、[ DWORD (32 ビット) 値] をクリックします。

  4. PreferOTFontIconを入力し、ENTER キーを押します。

  5. 詳細ペインでは、 PreferOTFontIconを右クリックし、し、[変更] をクリックします。

  6. [値のデータ] ボックスに「 1」と入力し、[OK] をクリックします。注: PreferOTFontIconの値が1に設定されている場合、[フォント] ボックスの一覧で、OpenType のアイコンが表示されます。

  7. レジストリ エディターを終了します。

注: 修正プログラムを適用して、 PreferOTFontIconレジストリ値を追加して、すべての TrueType フォントがフォントの一覧で、OpenType フォントとして表示されます。 だけ TrueType フォントでもある OpenType フォントが OpenType フォントとして表示されます。

状態

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

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