PowerPoint 2010 の修正プログラム パッケージ (Powerpoint x none.msp): 2012 年 4 月 24 日

概要

2012 年 4 月 24 日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正される Microsoft PowerPoint 2010 の問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題



  • Internet Explorer 10 を使用して、PowerPoint 2010 のファイルを SharePoint サイトからダウンロードしようとすることを想定しています。[開く] オプションをクリックすると、ファイルは PowerPoint 2010 でサーバー ドキュメントとして開きません。代わりに、ファイルは、インターネット一時ファイル フォルダーに格納されているローカルのドキュメントとして開かれます。サーバー ドキュメントとしてファイルを開いていないために、サーバー上でファイルに加えられた変更は保存されません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 32702 (OfficeQFE)

  • スライド ショーの画面切り替えを含むプレゼンテーションを表示すると、PowerPoint 2010 がクラッシュします。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この資料に記載されている問題が発生しているシステムにのみこの修正プログラムを適用します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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