概要

この資料では、2010 年 9 月 7 日の日付は、SharePoint Foundation 2010 修正プログラム パッケージで修正される Microsoft SharePoint Foundation 2010 の問題について説明します。この資料では、修正プログラム パッケージに関する以下の項目について説明します。

  • 修正プログラム パッケージで修正される問題。

  • 修正プログラム パッケージをインストールするための必要条件

  • 修正プログラム パッケージをインストールした後、コンピューターを再起動する必要があるかどうか。

  • かどうか、修正プログラム パッケージは、他のすべての修正プログラム パッケージで置き換えられます。

  • レジストリを変更をする必要があるかどうか。

  • この修正プログラム パッケージに含まれるファイル。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • スケジュールのパスワード変更プロセスは、SharePoint ファーム サービス アカウントのパスワードの自動変更機能を使用しようとするときに失敗します。この問題は、サービス アカウントは、Windows では、ローカルの Administrators グループのメンバーではない場合に発生します。

  • カスタマイズされた外部バイナリ ラージ オブジェクト (BLOB) のストレージ ・ プロバイダー (EBS プロバイダー) にワーカー プロセス (W3wp.exe) がクラッシュするは、次の操作のいずれかを実行するとき。

    • Windows エクスプ ローラーの表示、または、Microsoft リモート プロシージャ コール (RPC) を通じてファイルをアップロードするとします。

    • ファイルをアップロードするには、複数のファイルアップロード コントロールを使用します。

    • 発行サイトを作成します。

詳細

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題だけを解決するものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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