UML ステート マシンの図は、設計されたシステムの一部の動作を示しています。 オブジェクトがイベントに応答する方法は、オブジェクトが存在する状態によって異なります。 ステート マシンの図は、外部刺激に対するオブジェクトの応答を示しています。 オブジェクトには、コンピューター プログラム、デバイス、またはプロセスを指定できます。
注: Web 用 Visio での UML ダイアグラムの作成と編集には、 Microsoft 365とは別に購入されるVisio Plan 1またはVisio Plan 2ライセンスが必要です。 詳細については、 Microsoft 365 管理者にお問い合わせください。 管理者が "セルフサービス購入" を有効にしている場合は、Visio のライセンスを自分で購入できます。 詳細については、「 セルフサービス購入に関する FAQ」を参照してください。
UML ステート マシン ステンシルの図形を次に示します。
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図形 |
説明 |
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システムで使用可能な 1 つの状態を表します。 |
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システムで使用可能な 1 つの状態を表します。 ダイアグラムに追加した後、各 "/" 文字の後に「」と入力して、システムが状態になったとき、システムが状態になったとき、およびシステムが状態を存在する場合に発生するアクションを指定します。 |
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サブ状態または入れ子になった状態を表します。 複合図形内に他の状態図形を追加します。 |
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内部の詳細が表示されない複合状態を表します。 |
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遷移が発生する前のオブジェクトの状態を表します。 オブジェクトの場合、これはインスタンス化されたときの状態である可能性があります。 |
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遷移が発生しないオブジェクトの状態を表します。 |
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プロセス フローの条件付き分岐を表します。 送信遷移のトリガーのガードを評価して、1 つの送信遷移のみを選択します。 |
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モデル要素にセマンティックな影響を与えないダイアグラム コメントとして使用されます。 |