UuidCreate API の呼び出しの処理に時間がかかるし、Windows Server 2008 SP2 では最終的にタイムアウト

現象

次のような状況を考えます。

  • ある、Windows Server 2008 Service Pack 2 (SP2)-ベースの複数のプロセッサを搭載したコンピューター。

  • 1 つまたは複数のプロセッサの CPU 使用率は高くなります。

  • 低い優先順位で実行されるアプリケーションは、 UuidCreate関数を呼び出します。

UuidCreate API ではこのシナリオでは、呼び出しを処理するのには時間がかかります。最終的には、プロセスがタイムアウトになります。

原因

この問題は、高い CPU 使用率が原因で発生します。UuidCreate関数を呼び出すと他のいくつかの関数、 UuidCreate関数は、UuidCreate API を返すに長い時間を受け取ります。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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