WDS の Windows Server 2008 R2 ベースのサーバーで Windows 8 の署名付きのドライバーをインポートすることはできません。

現象

しようとすると、署名付きドライバーを Windows Server 2008 R2 ベースの Windows 展開サービス (WDS) サーバー上でドライバー パッケージの追加ウィザードを使用して Windows 8 をインポートするのには、操作は失敗します。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。

サーバーに追加されませんでしたが、ドライバー パッケージの一覧を次に示します。失敗したパッケージの主な原因には、符号なしの x64 ベースのパッケージが含まれます (x64 ベースのパッケージは署名する必要があります)、破損をパッケージ化し、ネットワーク接続の問題です。パッケージに関する詳細情報を表示するをダブルクリックします。

原因

Sha-2 ハッシュ アルゴリズムを使用して、ドライバーが署名されているために、この問題が発生します。したがって、WDS の以前のバージョンの Windows Server 2012 以上がインストールされているプラットフォームでドライバーを検証できません。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、本サポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムをダウンロードできます」というセクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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