Windows でユーザー環境変数が正しく解決されません。

現象

次のような状況を考えます。

  • Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows 7 Service Pack 1 (SP1)、または Windows Server 2008 R2 SP1 を実行しているコンピューターがあります。

  • 環境変数を作成して、 APPDATA % または %LOCALAPPDATA% に設定します。

  • 環境変数のクエリを実行するのにはコマンド プロンプトからSetコマンドを実行します。たとえば、 %appdataに値を設定する必要がある場合、は、次のクエリの結果を表示できます。

    UserVariableName=C:\Users\UserFolder\AppData\Roaming

  • コンピューター上のアプリケーションでは、トップレベルのウィンドウにWM_SETTINGCHANGEメッセージを送信するようにシステム パラメーターに変更を加えます。

  • 、新しいコマンド プロンプト ウィンドウを開くし、 Setコマンドを再度実行します。

このシナリオでは、次の結果が表示されます。

UserVariableName=%APPDATA%

解決策

Windows8.1 および Windows Server 2012 R2 でこの問題を解決するには、更新プログラム 2919355 をインストールします。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 でこの問題を解決するには、この資料に記載されている修正プログラムをインストールします。

Windows8.1 および Windows Server 2012 R2 の更新プログラムの情報

取得する方法の詳細については 2919355 の更新は、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。

Windows RT 8.1、8.1 の Windows および Windows Server 2012 R2 の更新年 4 月、2014

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の修正プログラム情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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