Windows クライアントで DNS の動的登録を無効にした後に DNS レコードが誤って削除される

現象

次のような状況を考えます。

  • Windows 8.1 、Windows Server 2012 R2、Windows 7 Service Pack 1 (SP1)、または Windows Server 2008 R2 SP1 を実行しているコンピューターを使用しています。

  • コンピューターにはシングル ネットワーク アダプターがあります。

  • このコンピューターの静的 IP アドレスを構成します。

  • DNS レコードの動的登録を有効にするのには [TCP/IP 詳細設定で、[この接続のアドレスを DNS に登録する] チェック ボックスを選択します。

  • 静的 A レコードが DNS サーバーに登録されていることを確認します。

  • この接続のアドレスを DNS に登録] チェック ボックスをオフにするとします。次に、DNS サーバーの A レコードが削除されたことを確認します。

  • DNS サーバーで同じコンピューターの新しい A レコードを手動で作成します。


この状況で、新しく作成された A レコードがしばらくすると誤って削除されます。時間は、DNS ゾーンの再試行間隔によって決定されます。

解決策

Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 でこの問題を解決するには、更新プログラム 2919355 をインストールします。
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 でこの問題を解決するには、この資料に記載されている修正プログラムをインストールします。

Windows8.1 および Windows Server 2012 R2 の更新プログラムの情報

取得する方法の詳細については 2919355 の更新は、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。

Windows RT 8.1、8.1 の Windows および Windows Server 2012 R2 の更新年 4 月、2014

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の修正プログラム情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、本サポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムをダウンロードできます」というセクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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