Cortana は、Cortana が使用できる ロケールで Windows 10 に含まれています。デジタル アシスタントが表示されないようにするには、タスクバーの Cortana を非表示にします。以下の手順に従って、プライバシー設定を管理することもできます。

Windows 10 バージョン2004 以降で Cortana を非表示にするには、タスクバーの Cortana アイコン選択し、[Cortana の表示 ] ボタンのチェックを外します。

バージョン2004以降で Cortana を使用するにはサインインする必要があります。 サインインすると、検索、カレンダー、連絡先、位置情報など、ユーザーについての特定のデータを基にCortana は学習します。「Microsoft のプライバシーに関する声明」を参照してください。

サインアウトするか[Cortana] > [設定]  > [プライバシー] を選択すると、デバイスにおける Cortana のチャット履歴をクリアすることができます。次に、 [チャット履歴][クリア] ボタン選択します。

バージョン 2009以前の Windows 10 で Cortana を非表示にするには、次を行います。タスク バーで、[Cortana] を選択し、メニューの [Cortana] にマウス ポインターを置いて、サイド メニューから [非表示] を選択します。この操作を行うと、タスク バーから検索ボックスも削除されます。オペレーティング システムが不安定になったりクラッシュしたりすることがあるため、レジストリ設定や同様の基準をハッキングすることはお勧めしません。 

バージョン 2009 以前では、検索ボックスにアクセスし、左側のウィンドウで [設定] を選択して、Cortana がアクセスできる個人情報を詳細に確認および制御することができます。 また、タスク バーの検索ボックスで「Cortana 設定」を検索し、結果から [Cortana と検索の設定] を選択することもできます。

注意:Cortana は、Windows 10 Education エディションおよび Windows 10 Pro Education エディションから削除されました。詳しくは、「教育ユーザー向けの Windows 10 のエディション」をご覧ください。

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