適用先
Windows 7 Starter Windows 7 Enterprise Windows 7 Home Basic Windows 7 Home Premium Windows 7 Professional Windows 7 Ultimate Windows Server 2008 R2 Standard Windows Server 2008 R2 Enterprise Windows Server 2008 R2 Datacenter

これが適切な修正かどうかわからないことがあります。この問題を確認できるを追加しました。

現象

Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューター上のフォルダーにいくつかの破損した .wav ファイルがあります。フォルダーを開くと、次の問題が発生します。

  • コンピューターの応答が遅くなります。

  • 他のすべての操作を行うことはできません。

  • Explorer.exe プロセスの CPU 使用率が高いが発生します。

注: これらの問題を一時的に解決するには、Explorer.exe プロセスを再起動します。Explorer.exe プロセスを再起動する方法の詳細については、「関連情報」セクションを参照してください。破損した .wav ファイルを開く他のアプリケーションや操作を使用する場合も問題が発生する可能性があります。などの場合は、Windows Media Player を使用して、破損した .wav ファイルを開くしようとすると、Windows Media Player が応答を停止します。また、 Wmplayer.exeプロセスは、高い CPU 使用率を生成します。

原因

破損した .wav ファイルを含むフォルダーが開かれると、Windows エクスプ ローラーは、.wav ファイルからメタデータを抽出するのにはメディアの基礎 (Mf.dll) 関数を呼び出します。ただし、Mf.dll 関数は、メタデータを抽出する場合は、無限ループを入力します。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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