Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターに Windows XP で作成された、エンド ・ ユーザー定義文字 (外字) フォントを展開することはできません。

現象

次のような状況を考えます。

  • Windows XP ベースのコンピューターを実行しています。

  • エンド ・ ユーザー定義文字 (外字) フォントを作成します。

  • 外字フォントは、Windows 7 ベースのコンピューターまたは Windows Server 2008 R2 ベースのコンピューターに展開します。

このシナリオでは、ふりがなの入力方式エディター (IME)、ピンイン IME などを使用して外字の文字を入力できます。ただし、Changjie IME を使用して、外字の文字を入力することはできません。

原因

Windows XP での外字に関連するファイルの形式は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 での外字に関連するファイルの形式によって異なりますので、この問題が発生します。したがって、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 は、Windows XP で作成した外字に関連するファイルを認識できません。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

ヘルプを表示

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Microsoft Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

フィードバックをお送りいただきありがとうございます!

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×