Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 に DTLS のサポートを追加する更新プログラムが利用可能です。

概要

DTLS とは ?

DTLS プロトコルにより、通信のプライバシーが提供されます。このプロトコルによって、クライアントおよびサーバー アプリケーションは、傍受、改ざん、メッセージの偽造を防ぐ目的で設計された方法で通信を行うことができます。この更新プログラムは、リモート デスクトップを使用する場合にのみ、必要となります。

Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 (修正プログラム 2592687) 向けのリモート デスクトップ プロトコル 8.0 更新プログラムを適用するには、 修正プログラム 2574819 をインストールしている必要があります。詳細については、次の文書番号をクリックして、マイクロソフト サポート技術情報の資料をご参照ください。

Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 の SP1 のリモート デスクトップ プロトコルの 8.0 の説明を更新します。

現象

この資料では、Windows 7 Service Pack 1 (SP1) および Windows Server 2008 R2 SP1 にデータグラム トランスポート層セキュリティ (DTLS) のサポートを追加する更新プログラムについて説明します。この更新プログラムにより、トランスポート層セキュリティ (TLS) プロトコルの代わりに DTLS プロトコルをサポートするアプリケーションの低速ネットワーク接続においてプロトコルのオーバーヘッドが減少します。

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