Windows 8 または Windows Server 2012 でリムーバブル記憶域でオブジェクト アクセスの監査ポリシーを有効にする場合の問題

現象

オブジェクト アクセスの監査ポリシーの設定は Windows 8 または Windows Server 2012 でリムーバブル記憶域デバイス上で有効な場合、1 つまたは複数の以下の問題が発生する可能性があります。

  • USB ドライブには、HYPER-V 仮想マシンを作成できません。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。

    アクセスできません \\サーバー名\共有名です。名前のスペルをチェックします。それ以外の場合、ネットワークに問題がある可能性があります。識別し、ネットワークの問題を解決するのには、[診断] をクリックします。 エラー コード: 0x80070005 アクセスが拒否されました

  • ファイル共有にアクセスすることはできません。これには、リムーバブル記憶域デバイス上にある既定の管理用共有が含まれます。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。

    アクセスできません \\サーバー名\共有名です。アクセス許可がありません \\サーバー名\共有名です。ネットワーク アクセスを要求するには管理者に問い合わせてください。

  • リムーバブル記憶域デバイス上でホストされているインターネット インフォメーション サービス (IIS) の web サイトにアクセスできません。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。

    ファイル名: \\?\E:\WEB\Ethics\Web.config エラー: 構成ファイルを読み取ることができません。

  • ダウンロードのターゲット ・ パスはリムーバブル記憶域デバイス上にあるときに Windows Server Update Services (WSUS) の更新プログラムがダウンロードされません。さらに、以下のようなエラーのログが記録されます。

    WSUS コンテンツ ディレクトリにはアクセスできません。 System.UnauthorizedAccessException: パスへのアクセスを 'ドライブ: \WSUS\WsusContent\anonymousCheckFile.txt' が拒否されました。 サーバーは、いくつかの更新のダウンロードに失敗しています。

  • リムーバブル記憶域デバイスには、Microsoft SQL Server をインストールできません。

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