Windows Embedded POSReady 2009 および Windows Embedded Standard 2009 におけるリモートでコードが実行される脆弱性を解決するためのセキュリティ更新プログラムについて: 2018 年 9 月 12 日

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概要

Microsoft XML コア サービス (MSXML) パーサーがユーザー入力を処理する場合に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、リモートで悪意のあるコードを実行し、対象のシステムを制御できるようになる可能性があります。 

この脆弱性の詳細については、 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、 Web サイトに移動してください。
 

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Add language packs to Windows」(英語情報) を参照してください。

詳細情報

ファイル情報
このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

 

更新プログラムのインストールのヘルプ:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

ファイル情報

ファイル名

SHA1 ハッシュ

SHA256 ハッシュ

WindowsXP-KB4458003-x86-Embedded-ENU.exe

A17D87D408201C9D690D726DA04D09F717BC661E

3FD6BBEC234324D1C552356CD0FB3E6F62CC738F407B5C2A7454F2FA10B3E6FC

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

SP の要件

サービス ブランチ

Msxml3.dll

8.100.1063.0

1,176,576

14-Aug-2018

14:32

x86

SP3

SP3QFE

Msxml6.dll

6.20.2506.0

1,447,936

14-Aug-2018

14:32

x86

SP3

SP3QFE

Updspapi.dll

6.3.13.0

382,840

31-Jan-2018

18:26

x86

None

Not applicable

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