適用先
Windows Embedded POSReady 2009

概要

Microsoft Server Message Block 2.0 (SMBv2) サーバーが特定の要求を処理する方法のために、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性の詳細については、CVE-2019-0630 を参照してください。 

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Add language packs to Windows」(英語情報) を参照してください。

保護とセキュリティに関する情報

ファイル情報 このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

 

ファイル情報

ファイル ハッシュ情報

ファイル名

SHA1 ハッシュ

SHA256 ハッシュ

WindowsXP-KB4486465-x86-Embedded-ENU.exe

80C4F32ABD257968871A840FD4D87CFEDD0B3D4B

EF59B0337A00F7BB55DD5202FADC312D64B73098D5102E5C452CF1AF9758C2C0

サポートされているすべてのバージョン (x86 ベース)

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

SP の必要性

区分

Srv.sys

5.1.2600.7651

359,552

11-Jan-2019

02:20

x86

SP3

SP3QFE

Xpsp4res.dll

5.1.2600.7651

7,168

11-Jan-2019

01:56

x86

SP3

SP3QFE

Updspapi.dll

6.3.13.0

382,840

01-Feb-2018

21:28

x86

None

Not applicable

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