適用先
Windows Embedded POSReady 2009

概要

このセキュリティ更新プログラムは、以下の脆弱性に対処します。

  • Windows が Win32k.sys に対する呼び出しを誤って処理する場合に、特権の昇格の脆弱性が存在します。

  • Win32k コンポーネントがメモリ内のオブジェクトを誤って処理する場合、Windows に特権の昇格の脆弱性が存在します。

  • win32k コンポーネントがカーネル情報を不適切に提供する場合に、情報漏えいの脆弱性が存在します。

脆弱性の詳細については、次の「一般的な脆弱性と漏洩 (CVE)」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、 Web サイトに移動してください。

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「」(英語情報) を参照してください。

保護とセキュリティに関する情報

ファイル情報 このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

 

ファイル情報

ファイル名

SHA1 ハッシュ

SHA256 ハッシュ

WindowsXP-KB4486924-x86-Embedded-ENU.exe

49EA7629701A23DD3DBF3C21E60AF54EEC3BAF19

23677D5974C02FF9151A5011DC112710BDD9805134704F64DD62FFDE99A8E954

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

Win32k.sys

5.1.2600.7649

1,914,496

08-Jan-2019

17:46

x86

Updspapi.dll

6.3.13.0

382,840

01-Feb-2018

21:28

x86

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