Windows Server 2008 で Windows Server 2008 R2 で作成した HYPER-V の差分ディスクを使用することはできません。

マイクロソフト内部サポート情報

BUG #: 115198 (コンテンツ管理)

マイクロソフト内部サポート情報

BUG #: 270542 (Windows SE)

現象

問題 1

次のような状況を考えます。

  • Windows Server 2008 を実行しているコンピューターに HYPER-V 仮想マシンを作成するとします。

  • Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターで作成された差分ディスクを接続するを選択します。

このシナリオでは、次のエラー メッセージが表示される場合があります。

VMName のハード ディスクの構成中に、サーバーでエラーが発生しました。
デバイス 'Microsoft 仮想ハード ディスク' を追加できませんでした。
'< ディレクトリ名 >\Filename.vhd' の添付ファイルを開くことができません。エラー: ' のファイルまたはディレクトリが破損して読み取り不可能です '
添付ファイル'< ディレクトリ名 >\Filename.vhd' の情報を取得することはできません。

問題 2

次のような状況を考えます。

  • System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 は、ハイパー ・ ボリュームの役割がインストールされている Windows Server 2008 サーバーおよび HYPER-V 役割がインストールされている Windows Server 2008 R2 サーバーを管理します。

  • Windows Server 2008 には、Windows Server 2008 R2 から HYPER-V 仮想マシンを移行します。

このシナリオでは、次のエラー メッセージが表示される場合があります。

エラー (1730)
仮想マシンで、アクションが有効な状態でないために、選択の操作を完了できませんでした。

原因

この問題は、Windows Server 2008 の Vhdparser.sys ドライバーがメタデータの値を正しく処理しないために発生します。このメタデータの値は、Windows Server 2008 R2 を実行しているサーバー上に作成されるディスクの差分を表示するのに使用されます。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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