Windows Server 2008 における Windows GDI の情報漏えいの脆弱性を解決するためのセキュリティ更新プログラムについて2018 年 1 月 3 日

概要

Win32k の情報漏えいの脆弱性は、Windows GDI コンポーネントがカーネル メモリ アドレスを不適切に開示する場合に発生します。 攻撃者によってこの脆弱性が悪用されると、ユーザーのシステムをさらに損傷させる情報が引き出される可能性があります。 ’

この脆弱性の詳細については、 を参照してください。

詳細情報

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、 Web サイトにアクセスします。

詳細情報


ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

Windows Vista および Windows Server 2008 のファイル情報

注意事項

インストールされている MANIFEST ファイル (.manifest) および MUM ファイル (.mum) は記載されていません。

更新プログラムのインストールのヘルプ:

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:

国ごとのローカル サポート:

ファイル情報

ファイル名

SHA1 ハッシュ

SHA256 ハッシュ

Windows6.0-KB4056944-x64.msu

E77BC01DD2C4A0EF343DB76C341DDCC0AD76679B

387EE3A5A93DA4DF34C8A9187D7E6992BA4E6DBB2248669D5613086DC1456D62

Windows6.0-KB4056944-x86.msu

3B4D42C936B45C7ADF6465367C4A0C8BE083656A

A812E1D51C04F733F8CF78A88DCF374C803B53338DCD20293393C7B8F6F1BCA5

Windows6.0-KB4056944-ia64.msu

3DC7D44BAB1FFA08628137002BDD54D2E53A7C74

6A11CBFD08F144DB3A7CEED18A2751FC769EF09D38410630C01B872EBF4487D1

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

Win32k.sys

6.0.6002.24259

2,810,368

09-Dec-2017

00:35

x64

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

Win32k.sys

6.0.6002.24259

2,082,816

09-Dec-2017

00:22

x86

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

Win32k.sys

6.0.6002.24259

6,700,544

09-Dec-2017

00:29

IA-64

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